第5話

エピソード4
8
2023/05/31 11:00 更新
目が覚めると、見知らぬ場所にいて。

壁にあったカレンダーを見ると、17年前のものだった。
海真
……こ、ここは?
女性
海真、お母さんたちは旅行に行ってくるよ
海真
え?
母親
ここにお金あるから、いい子にしててね笑
海真
は?
そこにあったのは3000円で

母親らしき人の荷物は、もう帰らない同然だった。
海真
ちょっ!待って!!
母親
何?
海真
っ!
その声は驚く程に冷たかった。
海真
お、母さん!僕は行っちゃダメなの?
母親
…何言ってんの?いい訳ないでしょ?
母親
じゃあ、行ってくるから
ダメだ、このまま行かせては行けない

心の警鐘が鳴り響く

こんなこと記憶にないのに、経験していないのに!




















俺は、母親の荷物に手をかけ、引っ張った。
母親
ちょっと!なに?
海真
行かないでよ!置いていかないで!!
母親
ごめん、海真、もう無理。
海真
え…?
母親
私たちには、海真を幸せに出来ない!!
彼女は泣いていた。
海真
なんで…
母親
海真、ごめんなさい、こうするしかないの
母親
許して……
海真
お母さん、行っていいよ。
母親
え?
俺は、引き止める気も失せて、荷物を引っ張っる手を下ろした。
海真
お母さんごめんなさい。
僕、幸せになれない。
母親
なんで…
海真
なれないんだよ……
海真
お母さん、だから、お母さんは幸せになって
母親
っ!
母親
海真、困った時はここに行きなさい。
そういうと、彼女はメモを渡してきた。
母親
ここにはあなたを守ってくれる人がいるわ。
海真
!!




















めろんそーだ
めろんそーだ
はい!!光って過去に来ました!
めろんそーだ
めろんそーだ
ちょっと急いで書いたので雑だけど許してください!!!!!!
めろんそーだ
めろんそーだ
ではまた!!

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