第5話

No.03
8
2026/01/05 12:20 更新
資料No.03 『秘書』



─── 椎名家 着 ────


   『煉side 』







結局こいつら連れられて家まで来ちまった…




隙見て帰ろ…






















ガチャ
𝑹𝒊𝒐𝒏𝒂.
ただいま〜
𝑪𝒉𝒊𝒌𝒂.
ただいま…
𝑹𝒊𝒕𝒔𝒖.
ミコトちゃ〜ん
𝑹𝒊𝒕𝒔𝒖.
帰ってきたで〜
𝑹𝒆𝒏.
ただいま〜……なのか…?





𝑴𝒊𝒌𝒐𝒕𝒐.
!!
𝑴𝒊𝒌𝒐𝒕𝒐.
ボスの声〜!!


誰かがすごいスピードで走ってきた。


𝑹𝒊𝒕𝒔𝒖.
はよおいで〜(手を広げる)
𝑴𝒊𝒌𝒐𝒕𝒐.
𝑴𝒊𝒌𝒐𝒕𝒐.
だぁれ…?(煉を見て)


目を輝かせて聞いてくる。見た感じは……5歳くらいか。


うるさいのはあんま好きじゃないんだけどなぁ


まぁ、適当にあしらうか…


𝑹𝒊𝒐𝒏𝒂.
私の ひs…
𝑹𝒆𝒏.
 レン な!
レンおにーちゃんでもいいぞ〜‪‪‪
𝑴𝒊𝒌𝒐𝒕𝒐.
レン!!!
𝑹𝒆𝒏.
レンおにーちゃんでもいいy…
𝑪𝒉𝒊𝒌𝒂.
(睨)
𝑹𝒊𝒐𝒏𝒂.
(圧)
𝑹𝒆𝒏.
𝑴𝒊𝒌𝒐𝒕𝒐.
レン!!あそぼあそぼ!
𝑹𝒆𝒏.
え〜…


こどもと遊ぶと疲れるんだけど…

𝑹𝒊𝒕𝒔𝒖.
…チッ
ミコトちゃ〜ん…ボスとは遊んでくれへんの??








𝑹𝒊𝒐𝒏𝒂.
秘書〜!
𝑹𝒊𝒐𝒏𝒂.
こっち手伝って〜
𝑹𝒆𝒏.
(ラッキー)
𝑹𝒆𝒏.
んじゃ…そゆことで〜(逃
𝑹𝒊𝒕𝒔𝒖.
ほなボスとあそぼや〜…な?
𝑴𝒊𝒌𝒐𝒕𝒐.
はぁーい…


めっちゃ残念そうにすんじゃん


そんなにオレの事好きなの?←




𝑹𝒊𝒐𝒏𝒂.
秘書ー
𝑹𝒊𝒐𝒏𝒂.
この資料見やすいように分けて〜



ドサッ…



𝑹𝒆𝒏.
𝑹𝒆𝒏.
パッと見 500枚 はあるけど
𝑹𝒊𝒐𝒏𝒂.
うん
𝑹𝒆𝒏.
これやんの…?
𝑹𝒊𝒐𝒏𝒂.
うん
𝑹𝒊𝒐𝒏𝒂.
あとこっちもね〜


ドササッ…



𝑹𝒆𝒏.


まぁでも、前のボスに仕えるよりはマシか…


𝑹𝒆𝒏.
わーったよ…
𝑹𝒊𝒐𝒏𝒂.
ありがと〜!!















やっっっと終わったんだけど。


あれから軽く2時間は経ったよ…


疲れた…はやく帰って寝よーっと



𝑴𝒊𝒌𝒐𝒕𝒐.
レン〜!あそぼ!
𝑹𝒆𝒏.
𝑹𝒆𝒏.
まだこれ終わってないんだけど…(嘘)
𝑹𝒆𝒏.
また今度遊ぼうぜ!な?

𝑴𝒊𝒌𝒐𝒕𝒐.
𝑴𝒊𝒌𝒐𝒕𝒐.
今終わったとこでしょ…?


え…なんで知ってんの?


この部屋莉桜菜の仕事部屋には誰も居なかったハズなんだけど…


あたかも『千里眼』でも使って見てたかのような…怖っ


𝑹𝒆𝒏.
覗いてた?
𝑴𝒊𝒌𝒐𝒕𝒐.
うん!
𝑹𝒆𝒏.
勝手に覗くなよ…
プライバシーじゃーん?
𝑴𝒊𝒌𝒐𝒕𝒐.
で、あそぼ!
𝑹𝒆𝒏.
えぇ…
𝑹𝒊𝒐𝒏𝒂.
ミコトがそう言ってるんだし!遊んであげてよ〜
𝑹𝒊𝒐𝒏𝒂.
ね??







𝑹𝒆𝒏.
…ちょっとだけだからな
𝑴𝒊𝒌𝒐𝒕𝒐.
やったぁ!!








ちょっとだけ って言ったのにあの子美琴の寝かしつけまでやらされたんだけど。

『秘書の仕事』だってさ。オレ側近やりたいって言っただけな気が…


泊まりかよ…もっと早く帰っとけばよかったぁ




あと…遊んでたらあの子美琴に 背負い投げ されそうになったんだが…(避けた)


この姉妹…
𝑹𝒆𝒏.
こっわ…














あと











『秘書』ってなんなん??? ((よく分からず承諾した人

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