ユタカは強制的に電話を切ってしまった…。
その直後にリーフ達もやってきた。
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ユノとの通話を強制的に終わらせたユタカは、
ブラッキーと共に街中を歩いていた。
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各地で元ロケット団の男女2人組によって
ポケモンを奪われるという事件が
多発している事をワタルから聞かされ、
ユタカは怒りを露わにしていた…。
そう言ってユタカはカイリューを
ボールから出す。
ユタカはブラッキーと共に
カイリューの背中に乗り、空から
怪しげな男女2人組を探し始めるのだった。





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。