第4話

壊れていく日常
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2022/11/21 09:17 更新
−いふ side−
いふ
いふ
っ、
気づいたら、病院らしき所で俺は寝ていた。
ほとけ
ほとけ
いふくん、起きたよ!
ほとけの声で、みんなが俺の周りに集まってくる
いふ
いふ
(たしか俺は…みんなと別れた後に交通事故に遭って、)
ないこ
ないこ
いふまろ、大丈夫?
いふ
いふ
え、あ、うん。
今の所、体に違和感はない。
いふ
いふ
そういえば、何で病院に…。
あそこは人通りが少ないから、中々救急車が呼ばれるまで時間が掛かると思うんやが…。
時計を見ると、午後1時。
メンバーと別れたのが12時頃やったから、そこまで時間は経っていない。
悠佑
悠佑
…まろがかばった女の子おったやろ?
いふ
いふ
うん。
…そういえば、あの子は無事なんかな?
あの後すぐから記憶がないからそれは分からないんよな…。
悠佑
悠佑
その子が俺を見つけてくれて、そんで俺が呼んだ。
いふ
いふ
そっか
無事なら、安心だな。
俺がそんな事を思ってると、
初兎
初兎
その…まろちゃん、ほんまに大丈夫なんよな?
しょにだがさっきないこが俺に聞いたのと同じ事を繰り返して聞いてきた。
いふ
いふ
大丈夫やで?
繰り返し聞くって、何かあったんかな?
りうら
りうら
···そっか。
いふ
いふ
(何か、隠してるな。)
明らかに、メンバーの雰囲気がおかしく、俺は、そう確信した。
いふ
いふ
、何か、隠してる?
ほとけ
ほとけ
そ、そ、そそんなことはないよ!
いふ
いふ
ほとけ、お前動揺してるやん。
悠佑
悠佑
···タイミング見計らってただけやから。
ほとけに突っ込むと、あにきがほとけに助け船を出した。
その口調はなんとなく、重く感じられた。
ないこ
ないこ
俺らにも、にわかに信じがたいからさ、
りうら
りうら
信じたくないだけ、かもだけど。
口調からして、俺に気を利かせた結果、こうなった。と言うことが伝わる。
初兎
初兎
それに、まろちゃんが起きるまで、確定は出来なかったから。
いふ
いふ
何があったん?
ないこ
ないこ
あのね、いふまろ。
ないこがゆっくりと、口を開いたーーー
Hisui
Hisui
お久しぶりの、Hisuiです!!
いふ
いふ
久々やな…?
あと、活動休止どうした。
Hisui
Hisui
ん〜?
あぁ。
書き終わってから、出すことにした。
いふ
いふ
勉強しろや。
Hisui
Hisui
はぁい。
Hisui
Hisui
じゃあ…活動休止が終わり次第…また出します。
勉強する。
いふ
いふ
やれ。
締めるで?
「おついれ!」

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