それからしばらく城に敵が来る事は無かった
こないだの戦いのダメージが大きかったのだろう
今はこないだと同じ丘に来ている
タッタッタッタッ
ダダダダダダダダ
2人だけが城に戻る状況、
考えられる事は……敵の罠?
剣は馬車の方に置いてきたし…
今持っているのは短剣のみ、取りに戻るか?
少しずつ戻ろうとすると矢が飛んできた
カキンッ
周りの気配からは約1000人程居るようだった
ここから城までは片道20分、
早くても15分はかかる……
つまり2人が戻るのは今から約25分後なる
それまで耐えればこちらの勝ちだ
間合いに入ってくる敵を斬っていく、
流石に全方角から敵が来るとなると流石の俺も
厳しいかもな……w
ドカーン!!
2人を抱えてその場を離れて良かったぁ…
〜一方で〜
軽く説明中
ザシュ、グサッ、カキンッ
どうしよう…これはマズイ、
2人を守っているから思うように動けないし、
まだ敵は増える、このままだと体力が尽きるッ
グサッ、グサッ
ザシュ、グサッ、カキンッ、ザクッ
スカッ
もう目の前が霞んで、音も聞こえなくなって来た
もうとっくの昔に限界は超えている、
でもここで諦めるわけには行かない、
2人が来るまでは…耐えるんだ、絶対に
〜数分後〜
バタッ
意識が薄れていく、俺は死ぬのかな?
別にいいけどさ…
でも2人は生きててほしいなぁ〜…。
おんりーが倒れたことにより敵が一斉に襲いかかる
今度こそ死ぬのだと確信した、
せっかくおんりーが守ってくれたのに……
この努力を無駄にしてしまう、ごめんね…
その時2つの影が前を横切った
投稿出来なかった理由はちゃんとありますよ!?
テストが今週の火曜日から今日まであったんです!
だから投稿出来なかったんです……。
明日はこの次の話を出す予定でしたので今頑張って
書いている所です。



















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。