袋小路
私はぶら下がってる梶井を無視して袋小路を抜けた、抜けたところで私が異能を解くと梶井が居る方から何かが落ちた音がした
事務所兼自宅
私がそう言うと、みんな私のことを見たと思ったらすぐにさっきまでしてたことを実行した
私はパソコンを開き、依頼を見た
私は住所の場所まで行った
そこには普通とは違うどデカい家が立ってた
それに門があった、それを見て私は色々分かった
私が一番に分かったことは…
ということだった
私は異能で砂と風を操り、屋敷の門の上まで移動させ、風を使って大量の砂をばら撒いた
するとその砂と風は砂嵐を起こし、その場に居た人達に目眩ましを食らわせた
私は砂が目に入って痛がってる人達を殺した
数十分後…
🦴))ゴギッ
私は家から出るため通ってきた廊下を戻った
🚪))ガラガラッ
なんてことを考えながらドアを開けると、宮沢が居た
スタスタスタ
📱))pi po pa po pi prrrr…
📱))pi














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。