子供組でdiscordをすることになった。
ちょっと気が引けたけど。
もし、こえくんがくにおとかに言ってたら
れる、こえくんのこと無視して、
最低なことしちゃったし。
かと言って無理だって言ったら
もっと嫌われちゃうし、心配かけちゃうかもしれない。
だから、ディスコには渋々参加することにした。
ピロンッ

あ...ごめん...遅れた...

ううん、全然大丈夫!

...こえし...?

あ、ごめん...ちょっと考え事してた...

れるち、来たんだ。

え...うん...

じゃあ、会議しよっか。

じゃあ、今日は終わりね。れるち、ちょっと残れる?

え...うん...ちょっとならいけるで...

うんニコッじゃあバイバイくにお。

うん、バイバイ。
ピロンッ

さ、じゃあちょっと話そっか。

俺まだ時間あるから。

あ...

分かっ、た...。

ね...れる、最近無理してない?

今日朝濡れてたし...俺が心配した時謝ってたし...

大丈夫?

うん、大丈夫ニコッ

心配しんといて?ニコッ

そっ...か。

じゃあもういいよ。

抜けても。

おん...

バイバイ。

また明日。
いいねして作者を応援しましょう!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−
関連するスポットライト小説
- ノート

ある日の推し活
よわよわなおたくですが、 推し活日記をこの度書かせていただきますっ! 自分弱オタ…? とか思ってるそこの君🫵 もしかして自分って強い?? とか思えるとおもーう!! のぞいてみない??
favorite 120grade 13update 2026/05/10 - ノンジャンル

イケメンおにーさんと不登校。
とある女子(中3)は 「え、おにーさんイケメンだね」 無気力の 「なんかイケメンって自分のことかっこいいって思ってそうじゃん、だから嫌い」 イケメン嫌いの 「え、何社畜?」 偏見凄い子らしいです。 ※不定期
favorite 666grade 204update 1日前 - 青春・学園

あの人マーチングバンドに入っているようで
🍣「はいーここのテンポもうちょいあげるよー」 🤪「えぇ、もう無理ぃぃぃぃ」 🦁「まだまだいけるでー」 🐤「ここもっとお前音出せるだろ!」 💎「ムリムリムリムリ!!!!!」 🐇「もっと木管に人権よこせええええ!!!」 学園で噂のあの人達はマーチングバンドに入っているらしい そんな日常覗いてみませんか? 表紙 ♱୨𝔸𝕆𝕀୧♱ 様 2025/7/5 デイリーランキング32位 2025/7/7 デイリーランキング27位 2025/7/16 デイリーランキング21位 2025/9/26 デイリーランキング16位
favorite 9,966grade 731update 2025/10/17 - ミステリー

𝑳𝑶𝑶𝑷 𝑻𝑯𝑬 𝑩𝑨𝑫𝑳𝑼𝑪𝑲___
lock ログイン限定favorite 20grade 4update 19時間前
コンテスト受賞作品
もっと見るmeiyoオーディオドラマ&主題歌 原案コラボコンテスト


編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。