マキナとチハルと一緒が良かったのがよりによってこの怖い2人と一緒になってしまった。チラッと見ると目があい逸らす
みんなが列車に入っていく中、カートとマックスは違う方向へ歩いていく。気まづくなり、リョーコを見つめる
列車の中に入ると結構広い。どこからやろうか悩んでいたら座席をみるとふわふわそうだ
あなたの名前(カタカナ)は座席に寝っ転がった途端、疲れ気味だったからなのか、ここに来た反動なのか眠気が襲い寝てしまう
チハルの前にはプラスチック製なのか強化人間の姿をした人形がいた。少し不気味に見える
チハルはマキナに呼ばれオータムちゃんから離れマキナの方に行く。しかし、2人は気づいていない。オータムちゃんの首が動いてることに
6両目と7両目の担当になったアカネとカナタの方に届くぐらい声が響く。よそ見していたカナタは立ち止まったアカネの背中にぶつかる
確かに、彼女の足元には地面にこびりついた血があった。その頃、カートとマックスは鏡の前で髪を整えていた
確かに怖い話だが、2人は怖がっているように見えない。そしてその頃、チハルはオータムで遊んでいた
メインコンピュータがやられているらしくオータムちゃんもこの状態なら動くのは危険だろう。だが、オータムちゃんが恐ろしいことを言い放つ
警告音がなった直後次々と扉が閉まっていく。運悪くカートとマックスが乗った途端、扉が閉まった
リョーコは列車の外におり、勝手に発車していくミルキーサブウェイを見る。どんどん駅から遠ざかっていくミルキーサブウェイ





















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。