仲直りしたことで、先頭車両へ向かうことにした4人。カナタを先頭にアカネたちは着いていく
次の車両に入るとそこにはひとつのロボットが道を塞いでいた。楽しそうな音楽が聞こえるロボットからなにかが飛び出す
また電流によって硬直状態になってしまったカナタ。それを見なかったことにして話を続けようとしたマキナをチハルは止める
セキュリティロボがまた電流流すやつを飛ばしてくるがチハルが避けたためカナタの身体へと電流が流れる
彼らの担当していた車両まで来たようだ。2人は呑気にゲームをして遊んでいる。あなたの名前(カタカナ)はまだ寝ているようだ。彼女が寒くないようカートの上着がかけてあり、枕代わりにマックスの上着があった
カートの言葉にマキナは怒ったがチハルが止める。チハルがとめなければまた喧嘩が始まるかもしれない
どうやら彼らは脱出できるようで焦っていないからゲームをしていたようだ。脱出方法は知ってるのにやらないのは本当に余裕なのだろう
10分経過
カナタが目を覚ますまで待っている間、チハルとマキナは寝ているあなたの名前(カタカナ)を見つめる。マキナは彼女の頭を撫でると自分の人工毛と違う柔らかさに喜んでいた
30分経過
やっと起きた彼女は今の状況に頭が追いついていない。マックスとカートに説明してもらいやっと理解する
マックスからゲーム機を借り、カートとゲームする。全く操作が分からないので彼らの間に座り教えて貰いながらする
50分経過
カナタが戻るまで待っていたチハルたちは限界を超えたようだ。警備ロボを止めるために作戦をたてる
なにやら自分たちの配置で迷っているようだ。わかっていないまま流れで行こうとする彼女たち
結局、アカネとチハルは警備ロボの電流によってカナタ同様硬直してしまった。マキナが叫んでいるのに呑気にゲームをしているあなたの名前(カタカナ)たちであった



















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。