ホテルに着き、
マネージャー達とこれからの事を確認中、、
どうやら今は全員で夜ご飯を食べているとの事。
私もお腹空いたし、
早く行こーっと。
私は長い廊下歩き、朝ご飯を食べた部屋に行った
だけど電気は着いていなくて、
誰もいなかった
ここだと思ってたのに…
もうマネージャー達も消えた。
これは、、
迷子になった…よね、?、
このホテルはいつもより階が高く、
探すのは本当に大変になるだろう。
でもこういう時に限って周りに誰もいない、
全く検討もつかないのにどうやって動くというのか。
そんな時、
行く先が分からないから動けなかった私の前に
神様が現れた
今来てくれたことに嬉しくて思わず抱きついた
肩を掴んで離そうとするリノに私は
そっとキスをした (ほっぺにね?)
着火した
こいつといたら本当に狂う…
すると連れていかれたのは防犯カメラもない更衣室
暗くて余り見えなかったけど、
首後ろ掴まれた時には唇が重なっていた
少し長いキスが終わって
たぶん見つめ合っていた時、に電話がなった
自分でも過去最高に速いことが分かる、
絶対聞かせるもんか
ツンデレどうにかならないかなー
ま、ツンデレだから可愛いんだけどね
照れて他を向くあたりが可愛い、
それにしても今日は随分と感情が素直だなぁ…
さっき出会ってから何回照れたんだろう、
可愛くてかっこよくて仕方がない…
リノ…好きだよ…そういうところも。
そして食事をしているみんなのところへたどり着いた
みんなもう半分くらい食べ終わってるけど、
私の料理はまだ暖かそうだったから良し
スンミンが指を指した方向を見るともう食べ始めてて
私を見ていた
私も慌てて隣に行き食べ始めた
すると食べ終わるとさっそく、
スンミナとジソナが寄ってきた
3人だけになると2人は話し始めた
見せられたのは今日撮った私の写真だった、
これがどうしたんだろう、
そして私はみんなよお皿を片付けに…
そして使えなかった手を使って…
………………
………………
………………
そうして両手で皿を持って見せた
そうして部屋に戻ろうと振り返ったバンチャンが
勢いよくこっちに振り返った
するとリノ以外には報告…?した!
だからスンミナとジソナにアイコンタクトして、
完了!ってポーズをした。
すると後ろからヒョンジンが…
スタスタとリノのところへ走っていった
確かに…
無意識に動かしてるところあったし。
3人は同じことを心の中で呟いた











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。