第3話

#2
145
2021/02/03 15:00 更新
ホンソクside
ヨウォン
ヨウォン
ヒョンあの女性とどういう関係なんですか?
ホンソク
ホンソク
え…覚えてないの?
ヨウォン
ヨウォン
俺会ったことあるの?
ホンソク
ホンソク
会ったことあるもなにもあなたじゃん

分からなかった?




あなたはもとPENTAGON




社長がナムジャグループにヨジャ1人はおかしいと勝手に決めつけて抜けた






そして俺の彼女

だった人…









ヨウォン
ヨウォン
え…見た目全然違うよ

変わったのかな…

全然気づかなかった…
ホンソク
ホンソク
うん…

ピンク髪ロングから黒髪ショートになってた

メイクも可愛い系だった…
ヨウォン
ヨウォン
そっ…か

もうヒョン達と合流しようか…
ホンソク
ホンソク
そうしよう





少しの間、けど長い沈黙何もしずに待ち合わせた場所に行く

その足取りはいつもよりグンと重かった



そこに着くとユウトだけ椅子に座っていた





ホンソク
ホンソク
シノンは?
ユウト
ユウト
マック見つけたのでバーガー買って帰るらしいです…笑
ホンソク
ホンソク
流石シノンって感じ…笑





少し重い空気を和らげたのはシノンとマックだった


けれどヨウォンは顔を上げない







ユウト
ユウト
…あのヒョン達なにかありましたか?
ヨウォン
ヨウォン
…ちょっと
ホンソク
ホンソク
…あの奥のラウンジ

あそこであなたに会った…

…可愛くなってたよ







重めの空気…嫌な空気…

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