らだおは任務が無い日には、趣味としてゲームを始めた。色々なゲームに手を伸ばしては、すぐに飽きて辞める物もあった。ホラーゲームをやっていた時は叫び声がうるさ過ぎて、注意を受けていた。
ちなみに未だ制服に腕を通しておらず、ずっとスーツだった。
そんな毎日を過ごして1ヶ月、会議室で机の上に顔を乗せてだらだらしていたら、隊長が勢いよく入ってきた
連れて行かれた先には5つのロケットのような物があった
その言葉に皆こっちを見て静かに頷いた
らだおは現地に着いて福地に電話した
鐵腸が木を切り倒しながら進んで行くのを離れた所から見ながら進んで行った。
さて、俺は隊長から好きにやって良いと言われた。
なら探偵社を捕まえつつ、面白くしてやろう。
例えるなら青鬼のように急に現れて驚かしてやろう。
特別なルールを言って、俺が鬼として沢山捕まえよう
人狼のように、嘘をつきながら虎視眈々と相手を狙っていこう。
この世の中は楽しい事で満ちているんだ
楽しまないのは損だろう
なぁ、マンゴー、力二
そっちに行く頃には沢山の話を用意しておくから、
気長に待っててくれよ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。