学校に行くと、菅谷くんがみんなの腕にタトゥー?見たいなのを描いていた。
「あなたの下の名前も描くか?」
と、磯貝くんに言われたけれど生憎、1日でも肌を汚さない方が良いから、ごめんねって断った。
すると殺せんせーが教室に入ってきて、
「皆さんどうしたんですか!?」
って、叫んでいた。事情を聞いたあとは、菅谷くんとどちらが画力が高いかを競うために真っ白な人肌を探していた。
真っ先に見られたのは私だったけど、律ちゃんやカルマくんが殺せんせーを止めてくれ、莉桜ちゃんと磯貝くんが菅谷くんを止めてくれた。
すると、教室にイリーナ先生が入ってくる。
「どうしたのあんたら!不良!?」
と面白おかしく言った。
すると菅谷くんと殺せんせーが目の色を変えてイリーナ先生に絵を描き始めた。
あぁぁぁイリーナ先生…
イリーナ先生が起きた後には、ガトリングガン(実弾)を持ってきて、乱射した。それに乗じて、他の生徒は殺せんせーに銃を打つ。
こうして、大波乱な朝を迎えた。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。