第3話

✧︎ pnkr ⌇ 可愛い !!
52
2026/03/08 10:03 更新
   ✔ 学パロ   ✔ ほのぼの

krnaさん受け克服しますん 💪💕
最近出来た恋人が、可愛すぎて困っている。

導入が惚気で申し訳ないのだが…いや、俺の彼女、ほんとに世界一可愛くて。
kr
おはよ〜
なんて、眠そうな蕩けた目で微笑みながら、クラスメイトに挨拶をする俺の彼女、クロノアさん。

その綺麗な横顔を、頬杖をつきながらぼーっと眺める。

うーん、眼福…。
rd
ノアー!おはよおはよ
ねぇ昨日のアプデやった??
kr
おはようございます!まだやってないんですよ…!
rd
じゃあ今日一緒にやろ〜?
そんな会話を聞いて、思わずむっと顔を顰める。

束縛するつもりは全くないけれど…アイツらっだぁ、俺とクロノアさんが付き合ってるの分かって言ってるよな!?

流石ノンデリとしか言いようがない。まぁいいけど…


なんて虚無を見つめながら思っていると、俺の机に影が落ちた。
.
______?
kr
おはよ、ぺいんと
.
え゛っ
ふと上を見上げれば、そこにいたのはまさかのクロノアさんで。

さっきまでクロノアさんが居たらっだぁの席の方に目を向ける。
rd
〜〜!?www
sn
wwww
他の友達と、談笑しているようだった。

俺の前の、空いている席に座るクロノアさん。
そんな彼を驚きながら見つめていると、クロノアさんの綺麗な瞳が優しく細められた。
kr
昨日さぁ、ぺいんとが好きなゲームアプデ入ったじゃん?放課後一緒にやらない?
.
……え、
首をかしげてあざとく笑ったクロノアさんに、顔に熱がたまる。

そんな俺を見てクロノアさんは小さく笑った。
.
〜っ、…らっだぁ、はいいんですか?
kr
……ぺいんととやった方が楽しいかなって思ったから断っといた、申し訳ないけどね
照れ臭そうに笑ってそう言ったクロノアさんに、心臓がドクンッ、と音を立てた。
.
あんたほんとに…//
kr
んふふw
敵わないな、この人には。
   書いてることほんま同じで!!😭😭😭

プリ小説オーディオドラマ