✔ 学パロ ✔ ほのぼの
krnaさん受け克服しますん 💪💕
最近出来た恋人が、可愛すぎて困っている。
導入が惚気で申し訳ないのだが…いや、俺の彼女、ほんとに世界一可愛くて。
なんて、眠そうな蕩けた目で微笑みながら、クラスメイトに挨拶をする俺の彼女、クロノアさん。
その綺麗な横顔を、頬杖をつきながらぼーっと眺める。
うーん、眼福…。
そんな会話を聞いて、思わずむっと顔を顰める。
束縛するつもりは全くないけれど…アイツ、俺とクロノアさんが付き合ってるの分かって言ってるよな!?
流石ノンデリとしか言いようがない。まぁいいけど…
なんて虚無を見つめながら思っていると、俺の机に影が落ちた。
ふと上を見上げれば、そこにいたのはまさかのクロノアさんで。
さっきまでクロノアさんが居たらっだぁの席の方に目を向ける。
他の友達と、談笑しているようだった。
俺の前の、空いている席に座るクロノアさん。
そんな彼を驚きながら見つめていると、クロノアさんの綺麗な瞳が優しく細められた。
首をかしげてあざとく笑ったクロノアさんに、顔に熱がたまる。
そんな俺を見てクロノアさんは小さく笑った。
照れ臭そうに笑ってそう言ったクロノアさんに、心臓がドクンッ、と音を立てた。
敵わないな、この人には。
書いてることほんま同じで!!😭😭😭











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。