昨日はなんだか楽しかったな…
咲奈さんと話すと会話が弾んだりして楽しいし、なんだろこの気持ちずっと高鳴りが…どうしたんだろ僕…
何か変な気持ちだな…
って今日バイトか!急がないと!
(コンビニに着く)
危ない…バレそうだった…
てか僕昨日ほんとに恋しちゃったからな。
ずっと心臓高鳴ってる…なんでだろ。
こんな事有り得るのだろうか。
考えても無駄だ。仕事しよ。
やっぱり考えてしまう…何故だ…
恋はあんまりしたことないから、こういうの初めてだ。
僕今日おかしいのかな…
何してんだ僕。仕事中なのに。
一旦は仕事に集中しよ…
よく寝たぁ…にしても昨日幸せだったな…
京介さんとてもイケメンだったなぁ。もう夢なら冷めてって思ったもん。でもこれが現実って思うとなんだかいい気分。ってまた高鳴りだしたし。
まぁいいか仕事にいこー
(メイトカフェに着く)
え、もしかして見たとか?
いやありえない…だって私の帰り道知ってるの京介さんと数名しかいないのに
てかこいつは帰り道知らないはずなのに。
えぇーなんで見てんのぉ!恥ずかしいんですが?
あーまた高鳴り止まらない…何この気持ち…ほんとに私恋してると思うと考えちゃう…
いや今は仕事に集中!
はぁぁもう早く会いたいな…
また話せたらいいのに…というか付き合いたいなぁ…
あんなイケメン他に居ない…
もう夕方か…早いな…そろそろ上がるか。
よし早くアニメイトに行かないと売り切れてしまう!!!早く行かなければ!
(アニメイトに着く)
何とか着いた…よしフィギュアあるか?
あ、またないのかよ…
数量限定だからな。仕方ない。
でもまたいい商品あるか見ようかな。
アニメイトってなんでこんなに楽しいのだ…
やっぱり咲奈さんと話すと楽しいんだよな。
なんだろこの気持ち。咲奈さんはどう思ってるんだろ…変に見られてないといいけど
あ、私そろそろ上がりだ
今日も働いたな。なんだか疲れたなー
あ、そういえばアニメイトに行ったらまた京介に会えるかも!?
よし!こうなったら行こうかな!
(アニメイトに着く)
やっぱり居た!これはチャンス的な!?
って慌てるな私。偶然会う的な設定でいこう!
って危うくバレるところだったぁぁ!
私がわざとそうしてることバレそうだった…
まぁバレてないからいいか。
いつも通り僕はまた咲奈さんと帰った。
こんな事有り得るのかな。2回も一緒とは、なんだか迷惑な気もする…大丈夫かな?
胸がほっとした。それを聞いて安心した、なんて心の広い人だ。
ん、また高鳴り出した。え、なにこれ、何この気持ち。
まじか…同じ気持ちだと思わないだろ普通。
漫画でしかありえない展開だよこれは。変な気持ちになりだした、この気持ちって何、
やっぱり今日の僕変だな…
(咲奈の家)
はわわわ!まじでまじで!同じ高鳴り感じてたの?
えぇ…まさか有り得ないとは思ってたけど、こんな偶然ありすぎる!!
あの時…
ってなってるのほんとに恋愛ドラマとかアニメでしか見たことないって!!
なんか余計に心臓バクバク止まらないんですけど!何この気持ちぃぃ!
はぁ、お、落ち着け私、とりあえずテレビでも見るか…
録画しておいたサイダー仮面1号を見よう、
やっぱかっこいいサイダー仮面1号!
他のヒーローと違った良さがあるというか…
もう最高!!
もしサイダー仮面1号が京介さんだったら…
(咲奈の妄想)
どかぁぁん!
(妄想終わり)
って言われたいわぁぁ!!
はぁなんて素敵なのぉもう!幸せって感じ!
またしてもバレそうだった!!
私の友達だけには毎回バレそうになるんだよね…
はぁーあ、やめて欲しいよね。
(京介の家)
魔法少女メルリン可愛すぎるなぁ…メルリンは僕を癒してくれる存在…あーなんていい気持ちなんだ…
ごくっ
え、なんでバレてるの。おかしくない?
あの帰り道は咲奈さんと数名以外ありえないぞ?
え、なんか見抜かれてね?
気のせいかな?そんなことは気にしないでさっさと飲もー
(しばらくすると)
はぁーなんか今日はどっと疲れたなぁ
やっぱり咲奈に僕恋してるのかな?
なんか複雑すぎて頭おかしくなりそうだな…
このままでいいのかな?
はぁーなんかほんと疲れたなぁ。
それにしても京介さん、ホントかっこいいなぁ。
ワンチャン私に恋してるとか!?
いや、それは無いか…
でもこのまま想いを伝えきれずに過ごしていいのかな…なんか不安になってきた…
このままで大丈夫なのかな?僕。
このままで大丈夫なのかな?私。
続く
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!