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第1話

第1話 いつも通りの日常
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2025/10/05 03:03 更新
私は、川岸 和葉かわぎし なずは!高校三年生もうすぐ高校生活が終わる年、高校生活が終わったら専門学校に行くんだ!
あぁ、すごく楽しみ!
「おい!ナスは〜!www」
「は?なに?」
こいつは私の幼馴染の酒井 涼さかい りょう
すごく空気が読めなくてウザいクズだ
「てか、その「ナスは」って言う呼び方やめてくんない?ウザい」
「嫌だねwww」
「はぁ?!テメぇ!」
「お〜い涼〜先生が読んでるぞ〜」
「オッケー今行く」
さっき酒井を先生の方にやったは涼の親友の晴斗はると
「おーい!!なずなず〜!!」
「は〜い!」
この子は私の親友の茉莉まり
すっごく可愛くて面白くて楽しい子
「なずなずはさぁ、涼と仲良しだよねぇ〜もしかしてぇ付き合ってるのぉ〜?」
「は、はぁ?!」
「嘘嘘!冗談だよぉ〜!2人の仲は知ってるからぁ〜!」
「もぉ〜やめてよ〜びっくりしたじゃん!」
「えへへ〜でも〜本当に嫌いなのかな〜?涼は〜もしかしたら〜なずなずのことがぁ」
「やめて!そんなことニヤニヤしながら言わないで!」
「あははっ!ごめんってば〜」
はぁ…今日も茉莉にドキドキさせられた…もう、本当にやめてほしいそう言うこと…
「セ ン パ 〜 イ」
「あ!透くんとおるくん
この子は可愛い可愛い私の後輩の透くん、すごく私のことを慕ってくれる子!
「透くん、ここにきてどうしたの?」
「えーっと、今度の出し物の予定を話に来ました!」
「そっかぁ…今度の出し物なぁ…」
「昼休み、2階の使われてない教室で待ってます!」
「うん、分かった〜」
私の部活は手芸部で今度、私たちが作ったものを出す予定なのだ。ちなみに私が手芸部に入ったのは手芸部は簡単そうだし、運動自体苦手で運動神経もないからである。しっかしこんな発表があるとはなぁ〜…
昼休み
「ん?どうしたん?悩んでるん?」
「あ、金森かなもりくん…」
私のだーーーーーーい好きな人、金森くんだ…あぁ、今日もイケメン…目の保養…神…輝いて見える…
って、駄目駄目、透くん待たせてるんだった
「金森くんごめん…部活の話があって…また後で」
「分かった」
2階の空き教室ってここだよね…?
「先輩、ここです」
「あぁ、ごめん心美ちゃんここみちゃん
「お?和葉〜おひさ〜」
「あ!かなお久しぶり」
かなとは佳奈天かなたのことだ。かなが2組になってから疎遠ぎみになっていた。何であいつは同じクラスなのにかなと違うんだよ!クソ神がよ!!
よし、これから話し合いだ!でも話し合いってどんなことするんだろ…
「今回、何を作るのがいいと思いますか?手を挙げてください」
部活長だ…かっこいい…そして美人で美しい…もはや女神様()私の憧れの人
※褒めすぎて怖いですやめましょう
「はぁい〜らいしゅうさっかーぶのしあいがあるのでぇおまもりを作ったらいいと思いますぅ♡」
はぁ?!何このブリブリ子キモっ…あぁ、こんなやつもいたな…毎回毎回サッカー部に関係するものを望むやべぇ女
「それだと、コンクールに出せないのでは?」
ナイス!部活長〜(涙)もう、やっぱり女神様〜
「え〜っとぉ、それはそれでつくってぇ、こんくーるはじしゅせいでぇいいじやないですかぁ」
「うちもそれでいい〜」
こいつらは多分、サッカー部におまもりを渡すために来てるんだな…このぶりっ子とギャルクソ女とクソ女
「え?みんなもそれでいいっしよ?ね?」
くっ、くそ、あ、圧と言う見えない凶器が……
「他の意見はありますか?ないなら上橋さんかんばしさんの意見になりますがよろしいですか?_」


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…………………………意見がないようなので上橋さんの意見で決定です
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!あいつのいる部活動じゃん!最悪…
「それではそれぞれ部員用に作ってください」
と言われましてもねぇ…
どうしよう…
誰に作ればいいの?マジで?酒井以外で!ん?そう言えば
「明日、またここに集まってください。次は誰担当か決めていくので。」
って部員長が言ってたような……なーんだ悩まなくてもいいじゃん

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