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あなた「え…、、、その子 上手くいかなかったの?」
小瀧「現状、そういう事だな。」
あなた「、あのさ、、こんな言い方よくないかもだけど…」
あなた「奪っ、、ちゃえば??」
小瀧「んぇぇっ??」
小瀧君は、歩みを止めた。
そんな作は、考えて無かったのか。
チョットうつむき、何かを考え込んだ表情だった。
しばらく、心で自問自答を繰り返し、うつむいたり天を仰いだりしていたかと思ったら、
パッ!!!っと顔を上げた!
そのまま、一直線に私に近づき、
チョット猫背に顔を近づけ、私を上から見つめた。
あなた「っ!!!、だ、大丈夫??」
明らかに様子がおかしくて…
私の方は半歩後ずさった。
小瀧「俺に、、せぇへん///?」
あなた「…ッ///!!!」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。