第3話

第2話 出会いと初任務の話__
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2025/09/25 13:52 更新
カフィア・リィ
カフィア・リィ
ん…
カフィア・リィ
カフィア・リィ
ふわぁ\(´O`/)°゜゚
罰鳥
罰鳥
起きろ!
ツンツン
カフィア・リィ
カフィア・リィ
ん…起きる…起きるから
カフィア・リィ
カフィア・リィ
…んしょ
カフィア・リィ
カフィア・リィ
朝ごはん作りに行こうかな…ん〜でも作るの面倒臭いなぁ
罰鳥
罰鳥
じゃあ買いに行く!
カフィア・リィ
カフィア・リィ
罰鳥はそれでいいの?
罰鳥
罰鳥
うん!
カフィア・リィ
カフィア・リィ
そっか…なら買いに行こう
タッタッタッタッ







カフィア・リィ
カフィア・リィ
いただきます
罰鳥
罰鳥
いただきます?
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(真似してるの可愛い)






カフィア・リィ
カフィア・リィ
ご馳走様でした
罰鳥
罰鳥
ご馳走様でした!
カフィア・リィ
カフィア・リィ
ふふそれじゃあ仕事しに行こっか
カフィア・リィ
カフィア・リィ
朝だしいいのあるかも
罰鳥
罰鳥
分かった!
タッタッタッタッ















カフィア・リィ
カフィア・リィ
着いたよ罰鳥
罰鳥
罰鳥
プニ(ง ˙˘˙ )วプニクネ"((∩ ˙꒳​˙ ∩))"クネ
カフィア・リィ
カフィア・リィ
んぐッ!!(可愛い!!)
??
今日はあんまり人いないな
??
平日だからじゃないかな?
??
学校とかと兼業って人も多いし
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(ふーん)
??
あぁ、そういうのもあるのか
カフィア・リィ
カフィア・リィ
……依頼見に行こっか
罰鳥
罰鳥
( *・ω・))コクコク
タッタッタッタッ




カフィア・リィ
カフィア・リィ
ん〜…いいのあるけど…ん〜
カフィア・リィ
カフィア・リィ
……ん?あの子たちって
??
どうしよう秋雅君、全然使い方分からないよ〜…
黒村 秋雅
なんでこんなにボタンあるんだ?
黒村 秋雅
十個ぐらいいらないだろ
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(暴論すぎる…)
タッタッタッタッ
??
す、スタッフさんに教えてm
カフィア・リィ
カフィア・リィ
ねぇ…
??
へっ?!
??
は、はい?!
カフィア・リィ
カフィア・リィ
ここ…マウスの右側のボタンをこのアイコンの上で2回押してみて
??
こ、こう?
カフィア・リィ
カフィア・リィ
うん…そうだよ
カフィア・リィ
カフィア・リィ
そしたら一覧が出てくるから依頼内容や報酬を見たりして
カフィア・リィ
カフィア・リィ
受けたい依頼を選んでここにチェックを入れるの
カフィア・リィ
カフィア・リィ
その後、代表者の名前と依頼を受ける人数を入力したら終わりだよ
??
わあ……すごい!
??
ありがとう!
罰鳥
罰鳥
( ・´ω・`)ドヤ✧
カフィア・リィ
カフィア・リィ
なんで罰鳥がドヤるの
カフィア・リィ
カフィア・リィ
別に…急で急にごめんね?
カフィア・リィ
カフィア・リィ
困惑して困ってそうだったから…
カフィア・リィ
カフィア・リィ
ほっとけなくて…ね…
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(敬語抜けてた…!)
黒村 秋雅
いや、助かったよ
黒村 秋雅
ありがとう
黒村 秋雅
貴方は?もしかしてスタッフさんか?
カフィア・リィ
カフィア・リィ
別に違いますよ
カフィア・リィ
カフィア・リィ
私は今日連盟員になったばっかなので…
カフィア・リィ
カフィア・リィ
自己紹介が遅れてしまっていました
カフィア・リィ
カフィア・リィ
私はカフィア・リィです
カフィア・リィ
カフィア・リィ
よろしくお願いします
黒村 秋雅
俺は黒村秋雅、よろしく
白崎 彩葉
私は白崎彩葉だよ〜!よろしくね!
白崎 彩葉
ねぇ
カフィア・リィ
カフィア・リィ
はい
白崎 彩葉
肩に乗ってる子可愛いね!なんて言うの?
カフィア・リィ
カフィア・リィ
この子h
罰鳥
罰鳥
罰鳥だよ!
カフィア・リィ
カフィア・リィ
ぁ…
白崎 彩葉
へ?
黒村 秋雅
ん?
彩葉、秋雅
喋った?!
カフィア・リィ
カフィア・リィ
しー(*´・x・`*)
カフィア・リィ
カフィア・リィ
お願いこの子が喋れること秘密にして!
彩葉、秋雅
わ…分かった…
??
ねぇ
彩葉、秋雅
ん?
カフィア・リィ
カフィア・リィ
……
シュメッター・ヴェール
ボクはシュメッター・ヴェール
シュメッター・ヴェール
仲良くして欲しいな
カフィア・リィ
カフィア・リィ
いいですよ
黒村 秋雅
あぁ!
白崎 彩葉
勿論!
白崎 彩葉
ねぇ!ヴェールちゃんってもしかして外国から来たの?
白崎 彩葉
それにカフィアちゃんも!
カフィア・リィ
カフィア・リィ
……私は外国から来てませんね
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(別世界から来てますし…)
シュメッター・ヴェール
ボクはそうだよ
シュメッター・ヴェール
ドイツからきたよ
白崎 彩葉
わぁ!すごい!
白崎 彩葉
ドイツってどんなところなの?
シュメッター・ヴェール
ニホンよりカラフルなたてものがおおいかな
シュメッター・ヴェール
こういうかんじだよ
白崎 彩葉
わぁ!可愛い!
黒村 秋雅
(彩葉、楽しそうだな)
黒村 秋雅
(見た感じ同年代っぽいし、気が合うんだろうな)
カフィア・リィ
カフィア・リィ
秋雅は混ざらなくていいんですか?
黒村 秋雅
あぁ、それとカフィア…敬語外していいぞ?彩葉も言うと思うし…
カフィア・リィ
カフィア・リィ
……分かった
罰鳥
罰鳥
スリスリ
カフィア・リィ
カフィア・リィ
ん…何?罰鳥
罰鳥
罰鳥
大丈夫?無理してない?
カフィア・リィ
カフィア・リィ
……平気…ヴェールは見てないから信じていいのか分かんないけど…彩葉と秋雅が信用していい"色"をしてるから
罰鳥
罰鳥
ならいいけど
黒村 秋雅
ガチャッ
??
あれ?メーヴェ何してるんだ?
パタンッ
シュメッター・ヴェール
あ、ルネ
白崎 彩葉
ルネ?
シュメッター・ヴェール
なかよくしてたの
シュメッター・ヴェール
そのこはシュウガくん
シュメッター・ヴェール
で、このこはイロハちゃんで、このこがカフィアちゃんだよ
グリューエン・ルネット
……
黒村 秋雅
……な、何か?
グリューエン・ルネット
……ああいや、珍しいと思ってな!
白崎 彩葉
珍しい?
グリューエン・ルネット
アンタ、魔族側の亜人だろ?
黒村 秋雅
……ぇ
カフィア・リィ
カフィア・リィ
……
バッ
黒村 秋雅
ッ!!
黒村 秋雅
(カフィア…庇って…)
グリューエン・ルネット
あ、いや
グリューエン・ルネット
別に何かしようってわけじゃないんだ!
グリューエン・ルネット
スマン、ちょっと配慮がなかった……
罰鳥
罰鳥
悪いやつ?
カフィア・リィ
カフィア・リィ
……どうだろう…何故か"判別出来ない"んだよね…
黒村 秋雅
……いや、大丈夫だよ
黒村 秋雅
驚いただけだ
黒村 秋雅
カフィアはありがとう
カフィア・リィ
カフィア・リィ
……別に…秋雅が気にしないならいいや
罰鳥
罰鳥
……
パタパタ
スタッ[罰鳥が秋雅の肩に乗る]
罰鳥
罰鳥
スリスリ((*´^`)ムニムニ
黒村 秋雅
あ…ありがとう罰鳥
白崎 彩葉
話を戻すけど…なんで気付けたの?
白崎 彩葉
敏感じゃないと気付けなさそうだけど
シュメッター・ヴェール
ああ、それは多分
グリューエン・ルネット
オレも亜人だからだ!
黒村 秋雅
そっそうなのか?!
グリューエン・ルネット
ああ!まぁ、結構血は薄いけどな
グリューエン・ルネット
証拠にほら、耳がとんがってるだろ?
白崎 彩葉
本当だ……
カフィア・リィ
カフィア・リィ
……
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(寄生樹のギフトで耳とんがらせれるけど…)
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(……黙っとこう…)
グリューエン・ルネット
多少なりともエルフの血を継いでいるから、魔族の気配に敏感なんだ
グリューエン・ルネット
自己紹介が遅れたな!
グリューエン・ルネット
オレはグリューエン・ルネット、よろしくな!
黒村 秋雅
ああ、よろしく
白崎 彩葉
よろしくね!
カフィア・リィ
カフィア・リィ
……よろしくお願いします
シュメッター・ヴェール
……ねぇ、ルネ
シュメッター・ヴェール
さっきのはなし、イロハちゃんたちにしてみる?
グリューエン・ルネット
ふむ……
グリューエン・ルネット
ああ、いいかもな!
黒村 秋雅
どうかしたのか?
シュメッター・ヴェール
えっと……
カチカチ
シュメッター・ヴェール
このいらいをみて
白崎 彩葉
星転生教団の……教徒一名が逃走中?
シュメッター・ヴェール
そう
シュメッター・ヴェール
ソイツのこんせきをさがして
シュメッター・ヴェール
ほうこくするのがいらいのないようだよ
白崎 彩葉
ねぇねぇ!星転生教団って何?
カフィア・リィ
カフィア・リィ
宗教団体の皮を被った犯罪組織みたいなものだよ
カフィア・リィ
カフィア・リィ
今はそう思っておけばいいよ
カフィア・リィ
カフィア・リィ
それで教徒はその組織の1番下の階級だよ…
カフィア・リィ
カフィア・リィ
悪信教で言う総裁みたいなものだね
ドスドス
カフィア・リィ
カフィア・リィ
いた?!え?何?!
罰鳥
罰鳥
(`・н・´)プクー
カフィア・リィ
カフィア・リィ
どうしたの罰鳥
白崎 彩葉
えっと…悪信教って何?
カフィア・リィ
カフィア・リィ
……ぁぁ…忘れてたや
カフィア・リィ
カフィア・リィ
ん〜まぁそこに書かれてる星転生教団みたいなものだよ
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(悪魔を信仰しているだけのね)
黒村 秋雅
(星転生教団……?)
黒村 秋雅
(なんか嫌に聞き覚えがあるような……)
黒村 秋雅
(気のせいか?)
カフィア・リィ
カフィア・リィ
………
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(ふぅ〜ん…)
シュメッター・ヴェール
それで、このいらいほうしゅうはすごくいいんだけど
シュメッター・ヴェール
さがさなきゃいけないはんいがすごくひろい
シュメッター・ヴェール
ボクたちだけじゃちょっとむりがある
グリューエン・ルネット
だから、お前らがもしいいなら一緒に依頼を受けないか?
グリューエン・ルネット
もちろん、報酬は山分けだ!
黒村 秋雅
(痕跡を探すだけなら危険も少なそうだし……)
黒村 秋雅
(初めて受ける依頼にしては悪くないな)
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(……危険が少ない…ねぇ)
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(絶対に危険だけどなぁ…まぁ…いいや…)
黒村 秋雅
彩葉、どう思う?
黒村 秋雅
俺は悪くないと思うけど
白崎 彩葉
うん、私もそう思う!信用もできそうだし
黒村 秋雅
よし、決まりだな
カフィア・リィ
カフィア・リィ
……
黒村 秋雅
俺たちは一緒に受ける
白崎 彩葉
カフィアちゃんは?
カフィア・リィ
カフィア・リィ
……
カフィア・リィ
カフィア・リィ
傭兵さん
チリーン
赤ずきんの傭兵
赤ずきんの傭兵
ん?どうしたの?
カフィア・リィ
カフィア・リィ
さっきの話聞いてた?
赤ずきんの傭兵
赤ずきんの傭兵
えぇ…聞いてたけど
カフィア・リィ
カフィア・リィ
……どう思う?
赤ずきんの傭兵
赤ずきんの傭兵
貴方が気になる事があるなら言ってみればいいじゃない
赤ずきんの傭兵
赤ずきんの傭兵
アタシや魔法少女の子達もいるし
カフィア・リィ
カフィア・リィ
そうだね…じゃあ私も受けようかな
白崎 彩葉
いや待って?!
カフィア・リィ
カフィア・リィ
ん?
グリューエン・ルネット
その人…誰だ?
赤ずきんの傭兵
赤ずきんの傭兵
アタシ?
赤ずきんの傭兵
赤ずきんの傭兵
アタシは赤ずきんの傭兵って呼ばれてるわね
赤ずきんの傭兵
赤ずきんの傭兵
まぁそこにいる罰鳥の仲間よ
黒村 秋雅
へぇ
赤ずきんの傭兵
赤ずきんの傭兵
それじゃあアタシは帰るわね
チリーン
カフィア・リィ
カフィア・リィ
まぁ…私も受けます
カフィア・リィ
カフィア・リィ
よろしくお願いします
黒村 秋雅
あぁ!一緒に頑張ろう
グリューエン・ルネット
いいのか!
シュメッター・ヴェール
よかった、がんばろうね
白崎 彩葉
うん、がんばろー!
グリューエン・ルネット
それじゃ、とりあえず受けちゃうか
ガチャッ
グリューエン・ルネット
それじゃ彩葉とメーヴェとカフィアは
グリューエン・ルネット
先に外に行っててくれ!
グリューエン・ルネット
オレらはちょっと受付に寄ってくるから
シュメッター・ヴェール
うん、わかった
シュメッター・ヴェール
イロハちゃん、カフィアちゃんいこっか
白崎 彩葉
うん!
カフィア・リィ
カフィア・リィ
……わかりました
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(《罰鳥》)
罰鳥
罰鳥
(《?》)
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(《視覚と聴覚を共有してもいい?》)
罰鳥
罰鳥
(《分かった!》)
タッタッタッタッ
白崎 彩葉
ねぇねぇ!ヴェールちゃん!
シュメッター・ヴェール
なに?
白崎 彩葉
もしかしてヴェールちゃんとルネット君ってその……
白崎 彩葉
つ、付き合ってたり
シュメッター・ヴェール
ち、ちがうよ
白崎 彩葉
えぇ、違うの〜
シュメッター・ヴェール
ルネはただのしんゆう
シュメッター・ヴェール
それをいうならイロハちゃんだって……
白崎 彩葉
え?
シュメッター・ヴェール
(……自覚なしか)
カフィア・リィ
カフィア・リィ
………
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(元気ね…最近の子は…)










黒村 秋雅
何で受付に寄るんだ?って思ったけど……
黒村 秋雅
情報収集のためだったのか
グリューエン・ルネット
ああ!情報はたくさんあった方がいいからな!
黒村 秋雅
そうだな
黒村 秋雅
じゃ、用が終わったならアイツらのとこいこうぜ
黒村 秋雅
ルネット?
グリューエン・ルネット
……ちょっと着いてきてくれ
すぐ終わる
黒村 秋雅
え?
黒村 秋雅
あっおいっ待てって!
タッタッタッタッ
罰鳥
罰鳥
バサバサ
タッタッタッタッ
黒村 秋雅
ここ……地下か?
黒村 秋雅
こんなところあったのか
グリューエン・ルネット
まあな
黒村 秋雅
で、何の用だよ
グリューエン・ルネット
ああ……聞きたいことがあってな
黒村 秋雅
聞きたいこと?
罰鳥
罰鳥
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(《……》)
グリューエン・ルネット
お前が魔族の亜人ってことはさっき聞いた
グリューエン・ルネット
だが、大元の種族は聞いてない
黒村 秋雅
……教えろってことか?理由はなんだ?
グリューエン・ルネット
そ、そんな警戒しないでくれ……
グリューエン・ルネット
さっきも言ったがオレはエルフの亜人だ
グリューエン・ルネット
そして、聖族の血を引く者は
グリューエン・ルネット
全員高度な回復魔法が使える
グリューエン・ルネット
ただ、その魔法を使う相手の種族によっては、逆に傷つけてしまうことがあるんだ
グリューエン・ルネット
この先戦う可能性がある以上、重症を負う可能性もあるだろ?
グリューエン・ルネット
だからできる限り種族は把握しておきたいんだ……
黒村 秋雅
……なるほどな、すまん
黒村 秋雅
俺は吸血鬼の亜人だ
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(《へぇ…吸血鬼か…》)
罰鳥
罰鳥
……
グリューエン・ルネット
吸血鬼か、分かったぞ!
グリューエン・ルネット
……ところで、秋雅は何で東京に来たんだ?
グリューエン・ルネット
ほら、魔族って隠れて生活してることが多いだろ?
黒村 秋雅
……笑うなよ?
グリューエン・ルネット
笑わない笑わない!
黒村 秋雅
……ま、魔族の評判を良くしたいんだよ
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(《……へぇ…結構大変だけど…まぁ…秋雅なら出来そうな夢かな…》)
罰鳥
罰鳥
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(《……ルネットの目が黒くなった…》)
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(《この様子じゃ…秋雅は気付いて無さそう…》)
黒村 秋雅
血を引いてる俺が活躍して、ちょっとでもよくなるといいなって……
黒村 秋雅
だから、人が多い東京を目指すことにしたんだ
グリューエン・ルネット
へぇ、立派な夢じゃないか!応援するぞ!
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(《思ってもないくせに…》)
グリューエン・ルネット
……っと、結構話しちゃったな
グリューエン・ルネット
そろそろアイツらのとこに行くか!
黒村 秋雅
ああ
黒村 秋雅
でも、なんでわざわざここに来たんだ?
グリューエン・ルネット
ここの方が人が少ないからだよ
グリューエン・ルネット
あまり亜人がどうとか聞かれたくないだろ?
黒村 秋雅
ふーん優しいんだな
グリューエン・ルネット
だろ
黒村 秋雅
自分で言うなよ














カフィア・リィ
カフィア・リィ
……チッ
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(グリューエン・ルネット…彼奴は危険だな…)
カフィア・リィ
カフィア・リィ
(秋雅の夢を阻止だと?しかも場合によっては始末?絶対にさせやしない…秋雅の夢は叶った方がいい事もある…秋雅と彩葉を殺そうとした瞬間…グリューエン・ルネット…お前を)







































       -絶対に殺してやる-

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