ご飯の後寝ちゃってたらしく
目を覚ましたのは3時
隣にはヒロくんが眠ってる
私を抱き枕のようにして眠るヒロくんが愛おしい
キスしたいけど今は辞めとこ
ヒロくんまで移ったら共倒れだもんね笑
朝と比べたらだいぶ身体が楽になった
お腹も空いた
今日は和食が食べたい
そう思いながら静かに部屋を出た
どれくらい経ったかな
ヒロくんが眠たそうにリビングへやって来た
子供みたいなヒロくん
おはようって言ったら
"もう大丈夫なの?"って
眠たいながら聞いてくれるヒロくん
お粥以外食べてなかったからお腹ペッコペコで
ヒロくんにびっくりされるほど食べちゃった笑













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。