↑前話
「あいつなんなの?いかにも自分偉いですっていう感じで」
「分かる。しかもあいつめっちゃノリ悪いよ。塾だなんだって言って断ってくる。頭いいですアピール?」
ちがう ぼくだってみんなとあそびたい
「もうよくね?みんなで無視しようよ」
ひどい ひどいよ
「あ、ならさ〜_____」
悪夢にうなされて勢いよく目が覚めた。
まだズキズキと頭が痛む。これは寝すぎたからか?
いや…そんなことない気もするが…
ふと「そういえば」と枕元に目をやった。
……………
わたくんに宥められてリビングへと強制連行された。
……そういえばさっきわかくんを見たとき、枕元に置いておいた薬がなくなってるような…。気のせいか。まぁ予備もあるし。
…カッターはバレなくてよかったな。バレてたら絶対わかくんからみぞおち5発殴られるに決まってる。いや、それはご褒美か。
弟が作ってくれたお粥は美味しかった。泣きながら食べた。そういえば…明日は休みだもんな。2人を遊びに連れて行こうか。おれの心配をしてくれている…?!?!なんてかわいいんだ流石天使だ。
お家デートという神案に納得しているとき、ふととあることを思い出した。
わなへるお兄ちゃんが去年も仕事サボってわたかるくんの文化祭に行ったのは他のお話______
〜あとがき〜
みんな書いてるから私も書きたくなりました。独りぼっちにしないでくださィ…!!(他界隈)
どう考えても私はネタ小説しか書けないのでお兄ちゃんを変態発動させがちですが普段はクールな子なんですよ。弟がいなければ。
多分闇パートは文化祭あとかな?って思っています。みんなの気分次第。
文化祭パート回ってきたらお兄ちゃんに変態カード4凸したやつ4枚積みさせます(他界隈)
いつ終わるかは「知らんがな!」ですがあいぶらをよろしく頼みます。
chu!短くて♪ご♪め♪ん♪

実はおめめにハイライトがないのが本当のおにいちゃんです。
以上















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。