人は何か大切なものが失いそうな時、
或は失う時、本来の力を発揮すると織田作は云った。
生きてない織田作が私にあなたの下の名前と逢えと
云っているような感じがする。
でも不可能だ…
あなたの下の名前は仕事で探偵社には居ない、
起きた時には夢の7割程は忘れているけど
あなたの下の名前や織田作が居るのは覚えてる
織田作は「あなたの下の名前の隣に居てやれ」
そう私に云うけど…どういう意味なのだろう、
仕事場も同じで住んでるところも同じ、
隣…だけど織田作は「違う」と云う
あなたの下の名前の身に何かあれば社や私に連絡が入る。
でも、入ってない。
其を夢で云うと織田作は「違う」の一点張り
今日は何時もに比べて天気も悪く最悪の日だ。
探偵社――
この頃、中也も乱歩さんも与謝野女医でさえ様子が可笑しい
厭な亊が私の頭の中をぐるぐる回る
あなたの下の名前の嘘は見破ることは殆ど不可能。
嘘――
☆100達成記念みたいのやった…か?
やってたとしてもやってなかったとしても
新作でドス君、条野さん、太宰さん
のメイン小説を作ります!
推しキャラ?教えてくれてありがと!
ニコライ…は、
口調ミスがあるかもしれないけど其でも良いのなら!
書き出してみたら5つ位考えてた…
見てくださる皆さんには感謝しかないです(^人^)













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。