無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第117話

熱愛報道










……………

「ずばり、相手の方は!!」

『………』

「ファンの皆さんについてどうお考えですか!!」

『………』

「お相手は芸能人なのですか!!」

『………』






















あーもう!!飽きた!この会見飽きた!!←

てか撮られて会見開く??え??




























どこもかしこも同じ質問ばっか。

チョコレート食べた…「プロ意識が低いのでは??」




































































『……え?笑』



司会「どうぞ」

「〇〇と申します。
前田さんはデビューをしており、
今の周りの状況からも考えていると思っていました。
しかし、このような状況にも関わらず
写真を撮られる…プロ意識低いのでは。」




















『さすがに17歳でも考えるし警戒していますよ』

「しかし結果として撮られている!!
事実なんですよ。? はっ、こりゃ終わったな笑」










『……たしかに写真の相手は芸能人です。
私もきちんと変装をすれば良かったですね。
1000歩譲って私にも落ち度があるとしましょう。

でもあなたは相手の名前を知りませんよね?』


「では名前を出してください。?
まぁそうすれば相手の方にもバッシングがいく。
名前を出さなければ叩かれるのはあなただけですむ。
どっちにしろあなたは終わりです。笑笑」





















『……け…ゆ…』

「え?聞こえないなぁ笑笑笑」


































『…新田真剣佑。写真の相手は私の兄ですよ。笑』





「な、は!?」

『証拠も欲しいですか?
……はいこれ。その日、一緒に撮った写真です。
かっこいいでしょ?笑 うちの兄。』




「そんなばかな、!!」

『イヤリングも。このブレスレットもお揃いです🤗』













ザワ ザワ ザワ ザワ


「じゃあ相手の方は新田さんですか!」

「それは事実なんでしょうか!!」


『事実も何も、こうやって証拠があるわけだし。笑
ていうか兄もTwitterにあげるって言ってたし…

本当はもう上がってたりして!』














『〇〇さん。私が変装をしなかったことも
ひとつの原因かもしれません。
それはこの場を借りてお詫びさして頂きます。

誠に申し訳ございませんでした。

しかし、ありもしない事実にのっかり
私に言いがかりをつけ、精神的なダメージを与えた。
17歳の高校2年生に。ね。?
そこはどうするつもりなんですか?』(^^*)






「…くそっ…!!!」




『私の事どれだけ嫌いなんですか…笑笑
ここにはカメラも音声もそろってる。
そこを踏まえた上で、
私に謝ってくれるのなら謝ってください。』







「…っもうしわけ、ありませんでした…っ。」




『(^^*)』













司会「他にありませんか。
以上をもちまして、会見を終了させていただきます」



『お忙しい中お集まりいただき、
すみませんでした!ありがとうございました!!』












































































____________________

『あー疲れた…どぅわっ!!」←

中島「あなた〜!!!!!」

『えなになになになに笑笑』

中島「よく頑張ったね!!えらい!!」

『え、あ、どうも、笑笑』

中島「よく黙らせたね、すごい!」

『元からあーゆう人だったしね。笑』

中島「精神的なダメージ?大丈夫???」

『ねぇきもい!!!笑笑
謝らせるために言っただけだから!!
てかそろそろ離れろよ!!笑笑』











中島が全然離れてくんない。
私大丈夫だからね!!??















あとから聞いた話だけど、
あの人会社の位置?落とされたらしいよ。︎☺︎

時代って怖いね!!









ちなみに写真があがってるかも


って言った3分前にちょうど写真あがってたよ。


兄妹ってすごいでしょ。????←