第31話

第29章
440
2021/05/12 10:00 更新
(なまえ)
あなた
えぇぇぇぇぇぇ!!!!????
何でいるんですか???!!!
僕は思わず後ろに後ずさり、危うく絨毯から落ちそうになる。
(なまえ)
あなた
うわっ
ケイト・ダイヤモンド
ケイト・ダイヤモンド
えぇ、大丈夫??!!
(なまえ)
あなた
だ、大丈夫です
僕はどうにか体制を持ち直した。
そして、もう一度先輩に聞く。
(なまえ)
あなた
あの、先輩、何でいるんですか?
ケイト・ダイヤモンド
ケイト・ダイヤモンド
それが〜……
















(´-`).。oO 回想 0o。.(´-`)
(なまえ)
あなた
勘弁しなさ〜い!!!
バタン(⊃ゝ _ <)⊃
魔法の絨毯
〜〜〜
魔法の絨毯がじたばたと暴れる。  












ケイト・ダイヤモンド
ケイト・ダイヤモンド
この時!!!
魔法の絨毯が俺も引っ張ってきたの!!
(なまえ)
あなた
え!そうなんですか?!
すみません……
僕は頭を下げた。だが先輩は笑顔で首を横に振る。
ケイト・ダイヤモンド
ケイト・ダイヤモンド
ううん!!全然大丈夫!!!
こんな機会滅多にないし!!
(なまえ)
あなた
こんな機会……??
あぁ、絨毯に乗る機会って事ですね!!
私も人生で空飛ぶ絨毯に乗れるなんて思ったこと無かったです!!
僕が笑顔でそう言うと、先輩は、
ケイト・ダイヤモンド
ケイト・ダイヤモンド
まぁ、それもだけど……
(なまえ)
あなた
え、他に何かあるんですか??
ケイト・ダイヤモンド
ケイト・ダイヤモンド
ううん!!
そういう事にしとく((ボソッ
そしてスマホを取り出した。
ケイト・ダイヤモンド
ケイト・ダイヤモンド
それよりあなたちゃん、写真撮ろ〜!!!!マジカメ映え〜♪♪
Σp📷ω・´)Σp📷ω・´)Σp📷ω・´)パシャパシャ
そして先輩と僕は、気が済むまで写真を取り続けた。

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