第3話

一. 争い
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2021/07/29 13:22 更新
いちわめ

「争い」

瑞希視点です。

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「はぁ!?!何言ってんの!!!この子は!!!受けでしょ!!!!!」

「は?そっちこそ何言ってんだ。こいつは攻めだろがバッッッカ」

……どうしてこうなったんだろう。

「まあまあ、落ち着いて〜…」

「「うるさい!!!/せえ!!!ちょっと黙ってて!!!/てろ!!!」」

………誰か助けて……。

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まず、どうしてこうなったのか説明しようと思う。

これは、絵名と弟くんとボクの三人で何かのキャラクター(雑)について話していたとき。

「……んでさ、二人はどう思う?この子は受けか、攻めか」

「うーん、そうね。私は断然受け。やっぱりさ、純粋な感じするじゃん。白髪だししかもショタだし。」

「オレは攻めだな。純粋な裏に隠したドS感が良い感じなんだよ。しかもショタだし。」

「「…は?」」

「あっ…(察し)」

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…まあ、こういう事。(どういう事)

因みにボクはこの光景を何度見てきたか、もう覚えてないよ……

まぁ。

「瑞希!!/暁山!!アンタは/お前はどう思う!!??」

「えぇ…?うーん……ボクは……やっぱりリバ…かなぁ……うん。純粋だけど、豹変したら凄そうだし、純粋だからこそ受けでもあるし攻めでもあるって言うか…それにショタじゃん?だから、年下受けでも年下攻めでもおいしいんだよねぇ……」

「「…………。」」

「…ど、どうしたの、二人とも?」

「「瑞希ぃ〜!!!/暁山ぁ〜!!!」」

「…ふふ」

…最後は、ボクが解決しちゃうんだけどね☆



いちわめ「争い」

おわり!!

うん、やっぱり難しいですね小説……ようわからん。

こんな駄文でも読んでくれた方に感謝。

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