いちわめ
「争い」
瑞希視点です。
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「はぁ!?!何言ってんの!!!この子は!!!受けでしょ!!!!!」
「は?そっちこそ何言ってんだ。こいつは攻めだろがバッッッカ」
……どうしてこうなったんだろう。
「まあまあ、落ち着いて〜…」
「「うるさい!!!/せえ!!!ちょっと黙ってて!!!/てろ!!!」」
………誰か助けて……。
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まず、どうしてこうなったのか説明しようと思う。
これは、絵名と弟くんとボクの三人で何かのキャラクター(雑)について話していたとき。
「……んでさ、二人はどう思う?この子は受けか、攻めか」
「うーん、そうね。私は断然受け。やっぱりさ、純粋な感じするじゃん。白髪だししかもショタだし。」
「オレは攻めだな。純粋な裏に隠したドS感が良い感じなんだよ。しかもショタだし。」
「「…は?」」
「あっ…(察し)」
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…まあ、こういう事。(どういう事)
因みにボクはこの光景を何度見てきたか、もう覚えてないよ……
まぁ。
「瑞希!!/暁山!!アンタは/お前はどう思う!!??」
「えぇ…?うーん……ボクは……やっぱりリバ…かなぁ……うん。純粋だけど、豹変したら凄そうだし、純粋だからこそ受けでもあるし攻めでもあるって言うか…それにショタじゃん?だから、年下受けでも年下攻めでもおいしいんだよねぇ……」
「「…………。」」
「…ど、どうしたの、二人とも?」
「「瑞希ぃ〜!!!/暁山ぁ〜!!!」」
「…ふふ」
…最後は、ボクが解決しちゃうんだけどね☆
いちわめ「争い」
おわり!!
うん、やっぱり難しいですね小説……ようわからん。
こんな駄文でも読んでくれた方に感謝。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。