第82話

八十一話
261
2021/08/18 10:36 更新


真希さんによる特訓…










あなた『ちょちょちょちょっっと待って!?!?』







真『あ?んだよ、』







あなた『真希先輩に3回勝つって無理ゲー!!無理無理!』









真『知らねぇよあなたは術式なけりゃあ私より弱いもんなw』







言い返せない…グヌヌ…。




あ、でも待てよ?



あなた『それって真希先輩以外なら強いってことですよね!?てか、真希先輩には天与呪縛があるんですから敵いません!!』








真『細かいことはいいだろ、さて、みっちりしごくからよ、さぁかかってこい…!』









あなた『うぅ、もう知りません!!』











……………。















あなた『いっっだ!!??』



隙をつかれて頭を長い棒で叩かれる。





真『下半身はいいんだけど上半身ががら空き』





私は叩かれたところを抑える。





あなた『蹴りしか得意じゃないです…』









真『うーん…あ、恵みたいに何か武器持てば意外といけたり、恵もそういう感じだったからな、』










あなた『おぉ!』












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あなた『んで、どんな武器で??』












真『剣みたいなのでいいと思うがなぁ…』










あなた『あ、これなんてどうです?』








真『ん?あぁ、鎌か、それ二刀流用のだぞ?』








あなた『いいです!小さいし弧を描いていているので回しやすい!』







と、言いながらひとつの鎌をグルングルンペン回しかのように回す。










真『んじゃそれにしときな、それと恵と違ってしまう場所がねぇんだよな』










あなた『はい……腰につけるのはどうです?』







真『バカ、重量が重くなるだけだ』







真『まぁ恵とラブラブしてたりすんもんな恵の所に一緒にしまわせてもらえ』












あなた『あの、理由おかしくないですか?』










てか……











あなた『なんで付き合ってんの知ってんの!?』











真『あ?あぁ、あのバカ五条が高専内の人に言いふらしてたぞ』







あなた『よし今度殺す』








あ、もちろん恵と野薔薇とななみん連れて(* 'ᵕ' )((









真『はいはい、てか早く練習戻んぞ』










あなた『はーい』
















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真『やっぱ武器あると隙は少ないが動きが少し鈍いな』









あなた『そりゃ重いですって…』







真『んじゃ今度はさらに基本中の基本といこうか』










あ、やばい嫌な予感ガ……








あなた『な、ナンデショウカ』










真『筋トレ&持久走〜』








あなた『あ、急に腹痛がぁ…』









真『逃げたら練習メニュー増やすぞ』









あなた『やりますはい』







真『んじゃせいぜい頑張んな』








あなた『(^ω^;);););)』











結果…。




あなた『チ───(´-ω-`)───ン』








釘『ちょあなた大丈夫!?』



虎『なんだこの練習メニュー?』




伏『…おつかれ』








あなた『恵ぃぃいぃ!!』






伏『はぁ、頑張ったな』



恵が頭をポンポンしてくれる。



滅多にないから嬉しいッ!!




あなた『えへへ〜( *´꒳`* )』








伏『……』←何この可愛い天使と思ってる。










釘『…待ってあなたこんな練習メニューやってたの!?』





虎『…そんなムズいか?腹筋、腕立て、背筋それぞれ50回に3セット
それと持久走5kmって』







釘『虎杖の体とあなたの体は違うのよ、次そういうこと言ったら釘ぶち込むぞ?』








虎『ア、ハイ、スミマセン』







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