あなた『夜の風って心地いい…』
五条先生東京スカイツリーの上に来たことあるらしいけど、
さすがにあそこは寒いよね??
と思いながら高専内て1番高いところで腰掛けています。
紗奈があちら側ということを知ってから少し人が怖くなりました。
悠j((虎杖も、野ばらも、めぐみもみんな裏があるんじゃないかって、
まぁ裏はあるよね、私もこうやって今みんなのこと半信半疑だし、
明日は領域展開の特訓でもしよっかな。
普通に基礎的なのをするのもありだし
あなた『はぁ…』
ため息は白く、今の気温が低い事を示している。
棘『しゃけ?』
耳に入ってきた人の声。
あなた『( ⊙⊙)!!びっっっくりしたァァ』
棘『お、おかか』
あなた『それで、何の用ですか?』
棘『いくら、こんぶ、明太子』
うーんなんとなくわかる気がする?
あなた『五条先生が探してこいと?』
棘『しゃけ』
あなた『うーん、あ、そうだ少しお話してもいいですか?』
棘『?しゃけ』
あなた『私、最近色んなことに半信半疑になってきちゃって、その…狗巻先輩って自分の気持ちを言えないっていうか…ハンデを背負ってるじゃないですか、そんな中どうやってみんなと仲良くできてるんですか?』
あなた『こんな自分をいつか裏切るんじゃないかって怖くないんですか?』
棘『おかかぁ』
内容が難しかったのか悩んでいる様子。
棘『しゃけしゃけ!』
すると手を握ってきた狗巻先輩。
あなた『??』
するとニコッと笑って。
棘『しゃけ!明太子!』
と言った。
あなた『素直…ですか』
棘『しゃけ!こんぶ明太子いくら!』
あなた『…素直に接する…そうすれば気持ちは言わなくとも伝わる…?』
棘『しゃけしゃけ!』
あなた『…フフッありがとうございます狗巻先輩、私頑張りますッ』
そんなミニ相談を終えた後、みんなのいる元へ帰って行った。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
おまけ
狗巻くんを利用して無理やりある言葉を言わせたいあなたちゃん。
あなた『恵ッ!』
伏『ん?』
あなた『私のこと好き?』
恵『は?ッ…んなの……ッもう言わねぇ』
あなた『えぇ〜』
ここで狗巻先輩突入!!((
棘『“言え”』
恵『!?…あなたの、事が好き…大好き』
あなた『やっば…照れる///』
キャーーーーー!!!!!←作者、うるさい
恵『でも…』
恵『俺は好きより大好き…いや愛してる…の方だけどな』
あなた『///!!…じゃあ私はめちゃめちゃ愛してるッ!』
恵『うるせぇ…//』
ヴッ(尊死)←次回、作者死す☆デュエルスタンバイ((((
どっちも照れるッ!!これはいい!!実にいi((壊れたなついに
恵が愛してるかぁ…なんか…うん…うん(語彙力行方不明)
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ごめんねうるさくて( ̄▽ ̄;)
我の友の作品や
読んでみてな(*´罒`*)
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。