第81話

八十話
268
2021/08/18 10:36 更新





あなた『夜の風って心地いい…』






五条先生東京スカイツリーの上に来たことあるらしいけど、






さすがにあそこは寒いよね??








と思いながら高専内て1番高いところで腰掛けています。












紗奈があちら側・・・・ということを知ってから少し人が怖くなりました。







悠j((虎杖も、野ばらも、めぐみもみんな裏があるんじゃないかって、







まぁ裏はあるよね、私もこうやって今みんなのこと半信半疑だし、











明日は領域展開の特訓でもしよっかな。







普通に基礎的なのをするのもありだし









あなた『はぁ…』






ため息は白く、今の気温が低い事を示している。









棘『しゃけ?』





耳に入ってきた人の声。






あなた『‎( ⊙⊙)!!びっっっくりしたァァ』






棘『お、おかか』







あなた『それで、何の用ですか?』








棘『いくら、こんぶ、明太子』





うーんなんとなくわかる気がする?









あなた『五条先生が探してこいと?』







棘『しゃけ』









あなた『うーん、あ、そうだ少しお話してもいいですか?』










棘『?しゃけ』







あなた『私、最近色んなことに半信半疑になってきちゃって、その…狗巻先輩って自分の気持ちを言えないっていうか…ハンデを背負ってるじゃないですか、そんな中どうやってみんなと仲良くできてるんですか?』






あなた『こんな自分をいつか裏切るんじゃないかって怖くないんですか?』














棘『おかかぁ』







内容が難しかったのか悩んでいる様子。







棘『しゃけしゃけ!』







すると手を握ってきた狗巻先輩。










あなた『??』






するとニコッと笑って。







棘『しゃけ!明太子!』






と言った。






あなた『素直…ですか』








棘『しゃけ!こんぶ明太子いくら!』






あなた『…素直に接する…そうすれば気持ちは言わなくとも伝わる…?』










棘『しゃけしゃけ!』







あなた『…フフッありがとうございます狗巻先輩、私頑張りますッ』





そんなミニ相談を終えた後、みんなのいる元へ帰って行った。






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おまけ







狗巻くんを利用して無理やりある言葉を言わせたいあなたちゃん。









あなた『恵ッ!』








伏『ん?』








あなた『私のこと好き?』








恵『は?ッ…んなの……ッもう言わねぇ』





あなた『えぇ〜』




ここで狗巻先輩突入!!((






棘『“言え”』






恵『!?…あなたの、事が好き…大好き』







あなた『やっば…照れる///』




キャーーーーー!!!!!←作者、うるさい









恵『でも…』










恵『俺は好きより大好き…いや愛してる…の方だけどな』









あなた『///!!…じゃあ私はめちゃめちゃ愛してるッ!』









恵『うるせぇ…//』



ヴッ(尊死)←次回、作者死す☆デュエルスタンバイ((((



どっちも照れるッ!!これはいい!!実にいi((壊れたなついに






恵が愛してるかぁ…なんか…うん…うん(語彙力行方不明)





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ごめんねうるさくて( ̄▽ ̄;)












我の友の作品や





読んでみてな(*´罒`*)





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