この教室に入って来た時から分かってた
何か少し声が聞こえてたし
俺が入った後に誰かが出ていったのも気づいた
すんみながゴミを散らかしたりする訳ないのも分かってる
ただのいつもの八つ当たりのつもりで片付けろと言ってしまった
だけど、、しゃがんだすんみなを見下ろして
違和感とその正体の辻褄が合ったような気がした
こいつがヤってた、、、???
ここで???、、、、誰と、、?????
ふざけんな なめてんじゃねえぞ、、、
腕を掴むとすんみなが珍しく声を上げて痛がった
認めなくても腹がたったと思うが、
あっさり認められて腹が立った
いつもなら俺が誘ったら絶対ヤるのに、
すんみなは俯いたまま動かなかった
こいつ…他人とヤってたくせに俺とはしないってか?
まじで調子乗ってんじゃねーぞ、っ
怒りに身を任せてすんみなを押し倒し服を脱がせた
ドロォッ、、、
中出しされてんじゃん、、
グチュ、、ズチュッ ズチュㅡㅡㅡㅡㅡ
すんみなの顔の前でしっかりと固定されてい腕を力ずくで振り解く
ズポッ
そのまま抜いてぐしゃぐしゃになったすんみんを1人置いて教室をでた
ひょんじなに捨てられたあの日から1ヶ月、
あの日言われた言葉通り僕は"人間オナホ"になっている
知らない男達が寄ってきてやりたい放題、
その噂を聞いた他の生徒たちも寄ってくるようになって
いつ誰に襲われるか分からない事態
治安の悪い別館にいるからだめなんだ、と思い
ちゃんと本館の教室に登校して授業を受けるようにした
だけどそんなことも無意味で、
名前がバレている以上、クラスがすぐにバレて
休み時間の呼び出しをくらうようになった
もちろんいかなければ教室まで乗り込んで来る奴らだ
先生も首を突っ込もうとはしてこない
逃げ場のない状態と、好きな人に捨てられた悲しみで
精神がどうにかなりそうだった時、
ヤりおえた名前も知らない生徒からある話をきいた
言っている意味が分からなくて頭が真っ白になった
どういうこと、、、?
ひょんじなが…? 売る、、? 僕を???
書く内容はこの話とあと1 話2話分くらい大体決めてるから良いんだけど
書き方とかセリフとか迷走しすぎてて辛い
でも書くのは楽しい(((??














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。