第58話

苦手感
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2024/08/10 08:00 更新










Kosame
暗い話してごめんね!きみの部屋はあそこでしょ?
Kosame
こさめ隣だから!よろしくねっ!!




先程感じた未亡人みは、

もう消えていた。

それでさえも

恐ろしいと感じた。


.If
はい。お世話になります
Kosame
…うん。じゃあ、おやすみ
.If
はい、おやすみなさい






部屋に入ると

既に鴉がスタンバイしていた。

この国に合わせて

鴉なのだろうか

いつもは鳩なのに。


…桃色からの伝言でス
こさめトいるマと接触スるのは想定内デス
…後日、交流スることがきまリまシたので
それデは






所々カタカナなのは

やはりまだ正規品では無いのだろう

でもきっと数日後来たら

流暢に喋るのだろうから

ないこの技術は恐ろしい。

桃色。

名前、バラさんようにしてんのか


.If
りょーかい




情報、はやくね?

 トントン

ドアがノックされた
.If
はい、どちら様ですか?
Kosame
こさめ!…なんか、誰かと話してた?
.If
ちょっと、独り言を呟いていました
Kosame
そーだよね?国来て疲れるもんね〜
Kosame
ま、無理しないでね。あ、あと!
Kosame
…イレギュラー国とダイス国。明後日に話し合いの場が設けられる。
Kosame
いふくんにも参加して欲しいんだって!
.If
明後日…ですか
Kosame
そ!…お願いできる?
.If
かしこまりました。
Kosame
ふふ、ありがと!







…やっぱ俺、

こさめさん苦手かもな

なんかこわい

Kosame
……敬語やめてぇや
.If
け、敬語でございますか…?
Kosame
そ!こさめ達、年齢も近いんだしいいじゃん?
.If
でも、貴方は国の、
Kosame
…む、!じゃあ命令!
.If
わ、かった。
Kosame
ふふ、ありがと〜!じゃあね!





なんかないことは違う、

苦手感がある

なんなのだろうか







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