無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

第参話 ただいま?
はぁ、やっと着いた。
包帯のついた手を丸めて、ドアをノックした。
シーン(  '-' )

あれ?いない…。
ふと気づくと、
古びたミニテーブルの上に置き手紙が置いてあった。


「あなたへ
 おかえり。
 私達は町の甘味処へ行って来ます。
 良かったらこちらに来て話を聞かせ
 てね。
 お母さんより」










町の甘味処にて。
甘味処のおばあちゃん
甘味処のおばあちゃん
あら、あなたちゃん。
お母さんとお父さん来てるわよ。
お母様
お母様
あら、あなた。
お父様
お父様
お、待ってたぞ。
お母様
お母様
さ、話を聞かせてちょうだい。
あらっ?後ろに人が…。
後ろに人…?
葉山(なまえ)
葉山あなた
え…?
我妻 善逸
我妻 善逸
うへへへ。
⁉︎あれは…。
ずっと死ぬ死ぬ発言していた蒲公英だ!
我妻 善逸
我妻 善逸
やっと気づいた?
何で…?
我妻 善逸
我妻 善逸
うへへへ。
可愛いなぁ〜って思ってぇ。
ねぇねぇ、名前教えてよぉ。
うへへへ。
やばいやばい、お母様達見てるよ…アセアセ
そこで、お母様がにっこり。
お母様
お母様
あら、男の子だなんて。
青春ねぇ。
違うっ!
我妻 善逸
我妻 善逸
あの、名前…うへへへ。
葉山(なまえ)
葉山あなた
やめてください!
ちょっ、くっつかないで。
我妻 善逸
我妻 善逸
え⁉︎君、俺のこと好きじゃ無かったの⁇
好きなわけあるかァァァァァァァァ‼︎
いつ言ったんじゃァ!そんな事ォォォ‼︎
あなた    大奮起








数分後。
結局一緒に団子を食べた。
お父様も任務で帰り、お母様はにこやかにこちら(蒲公英と私)を見ている。
おまけに蒲公英はデレデレとこちらを見つめている。


なんて最悪な状況…。