第4話

# 4
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2024/07/22 07:00 更新
 
聖徳太子
はぁ…はぁ……妹子、なんかいつもより強くない、?
小野妹子
はい。いつもよりちょっとだけ強くしてますよ。
聖徳太子
絶対ちょっとじゃないぞ……
太子が疲れた顔で帰ってきた。
河合曽良
あ、おかえりなさい。次はらでしたっけ?
松尾芭蕉
そうだよ~
聖徳太子
3人はなにしてるの?私が酷い目にあってる時に…
あなた
ん?しりとりですが。
松尾芭蕉
暇だったからね~
聖徳太子
暇だったからって…も~、まぁいいけどさぁ…
小野妹子
それで、芭蕉さんと曽良はなんで来たんですか?
妹子が首を傾げながら聞いてきた。
河合曽良
風の噂で飛鳥の人達が楽しんでいると聞きまして。
聖徳太子
風の噂すごっ!
小野妹子
せっかく来たんですし2人も泊まっていきますか?
松尾芭蕉
じゃあお言葉に甘えて泊まろうかな~!
手をパンッとたたいて満面の笑みで芭蕉さんが言った。
河合曽良
僕も泊まります。芭蕉さんが変なことしないか心配なんで。
そうゆうことで、細道組も一緒に泊まることになった。
小野妹子
大人数ですし、寝る部屋決めておきますか?
河合曽良
そうですね。決めておきましょう。
ええと……
そう言いながら紙と筆を取る。
少し考えてから、書き始め、
河合曽良
これでどうでしょうか。
と言って紙を机の真ん中に置いた。
 
芭蕉、妹子

太子、あなたの御三家からの呼ばれ方、曽良
 
聖徳太子
おっけー!
じゃあ今日はこの組み合わせで!
松尾芭蕉
は~い!
小野妹子
わかりました。
あなた
じゃあお風呂入ってくるね、今日めっちゃ疲れたぁ、、
小野妹子
お疲れ様です。お風呂はそこにありますから。
指を指しながら教えてくれた。
あなた
ん、おっけーありがと妹子~
 
あなた
えっと、ここだここ。
独り言を言いながらドアを開ける。
ガララッ……
???
……あなた
ピシャアアッ
あなた
(わーどうしよー!思わず閉めちゃった~!)
え、あれフィッシュ竹中さんだよね?絶対そうだよね?
……とりあえずもう1回開けてみるか。
ガラッ……
あなた
えぇっと、あなたは…?
フィッシュ竹中
私はフィッシュ竹中だ。好きに呼んでくれ。
あなた
竹中さん、あの、お風呂入りたいんですけど……
フィッシュ竹中
あぁ、すまない。じゃあまたな。
スゥッ……
あなた
(おぉ…きえた……)
夢小説とかで見たことあったけどやっぱ消えるんだ……
あなた
よし、おふろおふろ~
 
聖徳太子
あなたの御三家からの呼ばれ方ってさあ。
未来から来たからいつか帰らないといけないのかなぁ…。
小野妹子
……まあそうかもしれませんけど、今は
考えないでいいんじゃないですか?
聖徳太子
……そうだな。
 
いろいろあって全員入浴しました((
あなた
あ、そういえばセーラー服  これ以外服持ってないんだよね
聖徳太子
じゃあ明日服買いに行くか?
あなた
うん、そうする
小野妹子
もうそろそろ寝る時間ですよ~
あなた
わかったーじゃあ寝室いこっか
返事をしてそれぞれの寝室へ行き、布団へ入る。
河合曽良
電気消しますね。おやすみなさい。
あなた
おやすみー
聖徳太子
おやすみ!
パチッと音がなり部屋が暗くなる。
あなた
(なかなか寝れないなぁ……そうだ、日記書いてみよ)
バックから静かに何も書いていないノートを取り出し、
書き始めた。
タイムスリップ?して1日目

謎の宇宙みたいなのを触ったらタイムスリップしてしまった。
飛鳥時代にきてしまったみたい。
めちゃくちゃ疲れたが、推しに会えたから結果オーライ…かな?
明日も楽しみだな。
表紙には「日記 タイムスリップ」と書いておいた。
パタッ……
あなた
(毎日書いていけば、思い出残せるもんね。)
明日を楽しみにしながら眠りについた。

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