第114話

-108話-
3,219
2023/07/14 13:18 更新






嫌な予感がして不安だったけど、私は黙ってばぁうくんに着いて行く事にした










深夜の真っ暗な病院の中で、私とばぁうくんの足音だけが鳴り響いている





暫くすると光がついている部屋があった。











キュと音がしたと同時にばぁうくんの足が止まった





ばぁうくんの手を見ると少し震えている。





私
だ、いじょうぶ…?
ばぁう
ばぁう
う、ん…
ばぁう
ばぁう
何も言わずに来てごめん
ばぁう
ばぁう
父さんがッ…
私
……
ばぁう
ばぁう
ッ…ごめッ…
私
入ろっか…
ばぁう
ばぁう
うんッ…


ガラッ




















あなた…
あなた…?
ばぁう
ばぁう
父さッん…
私
……


部屋に入ると父らしい人がベッドに横たわっていた。





酸素マスクをしたり点滴を付けていたり…





顔がほぼ見えない状態だった





あなた?…
私
…はい?
こっちにおいで?
私
…は、い


あなたと呼ばれながら頬を撫でられた。





不思議と嫌な感じはしなくて





どこか懐かしい感じがした。











作者
作者
しぬw完全忘れてた
作者
作者
予約したつもりだった()
作者
作者
うわぁーん;;
作者
作者
ごめんなさい;;

プリ小説オーディオドラマ