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第3話

2話



『……………』





🐰「………………」















はい、この状況を一気にまとめて話すとですね、今私はとてつもなく気まずい状況にあります☜







『ご…………』






🐰「…………ご?」






『ごぉ………』






🐰「ごぉ……?」








『ごめんなさいぃぃぃぃぃ!』










🐰「ぶはッ笑笑」










…………え?今この人笑った?お?( ˙-˙ )










🐰「もしかして、オンニって……笑笑」











🐰「”隣の楽屋”の人のこと?」





『え?』






私は急いで楽屋のネームの所を見に行く。






………ほんとだ








確かにオンニのネームの隣に”防弾少年団”とある。








私は のこのこ ともう一度楽屋へと戻ると





🐰「ね?そうだったでしょ?笑笑」




『はい………』




🐰「フフッ、君面白い笑笑 名前は?」




『あ、名前は……』















『あなたです』







🐰「あ〜!この子がッ!」





『……?』





🐰「実はさ、俺らのPDがあなたさんのペンで笑笑」






『あ、そうなんですか!光栄です!笑笑』





🐰「あ、そういや、今日歌うでしょ?頑張ってね」





そう言って満面の笑みのこの人。






きっと名前は じょんぐくさんであっているはず。






🐰「そういえば、僕のひょん達がRed Velvetのファンなんですよ笑笑」






『あぁ、そうなんですか笑笑』






あ、言い忘れたけど私達Red Velvetっていうグループで一応やらせてもらってます☜







すると、アイリンオンニが






🥀「あ、挨拶忘れてた!」





そういうと、みんなで挨拶をしてその日の楽屋は後にした。





あぁ、ここがオンニの楽屋だったのね☜



やっとオンニの楽屋だぁ!とか言って喜んでる私☜





『あんにょん!オンニ!』





🌸「あぁ!あなた!やっと会えた〜!」







そう言ってぎゅっとしてくれてる人は





テヨンオンニ。




テヨンオンニはみんな知っているかもしれないけれど、少女時代のテヨンさんだよッ☆☜え







🌸「んで?さっき隣で大変だったみたいだね?笑笑」




『そうそう!オンニ!私オンニのネームプレートがややこしいところにあって……笑笑』




🌸「あ〜、なんとなくよめたわ笑笑」





『そこは察しておいてくださいよ笑笑』



そんな会話をしてオンニの楽屋挨拶は終了。








みんな出演する人の挨拶をすませて、一応後は楽屋待機。







ちな、その頃のばんたんメンバーはというと





🐹「いや〜、あの子、すんごく可愛かったなぁ!笑笑」





🐥「あぁ、あなたさんですか?笑笑」



🐹「そうそう笑笑じみな!あの子みたいな子でしょ?」





🐥「ん〜、そうですね笑 僕、するぎさんと恋愛説濃厚って出てるじゃないですか?あれ、僕あなたさんペンなんですよ笑笑」






🐹「え〜、んじゃ、連絡先聞いたら?」





🐥「んー、恥ずかしいです笑笑」






🐹「や〜、じみな!そこでちゃんと聞くのがな!さんなむじゃなんだぞッ!」






🐥「そういってるけど、ひょんもね。」






🐹「んまぁ!僕のことは論外にして!笑笑」








🦄「やっぱりいのチームはみんな人気なんですね笑笑」




🦁「僕もあの子好きだよ〜笑笑あなたちゃん、ほんとになんか色々とかわいい笑笑」





🐥「だよね笑笑 ねッ、じょんぐが!あの子、どうだった?」






🐰「あぁ、あなたさんですか?そうですね……」















🐰「フフッ、あの子はなにか……惹かれるものがあるみたいです笑笑」










【メンバーの絵文字について】



ジン 🐹

ユンギ 🐭

ナムジュン 🐨

ホソク 🦄

ジミン 🐥

テヒョン 🦁

グク 🐰





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