
ひま~~~

そうだね

うどん食べるか
そういって青髪の青年を見る

やめてくれ

ハハハ、冗談だって

そうか

うん、じょ~だんだよ
ビクッ!

どうしたの?

いや、なんか背中に寒気がしただけだ

ふ~ん

紅茶持ってきたよ

ありがとう優羽ちゃん
お礼を言って紅茶を一口飲む

うん、美味しい

よかった

それにしても、あの三人遅いね

陽幸君達どこに行かれたんですか?

死貴と陽幸がエアちゃんに力仕事を頼まれてたんだけど、人数があと一人欲しいって思ってた所を紫しらたまが通ったから紫しらたまが捕まって、二人に引きずられていくのを見たよ

そ、それは、お気の毒に

あの二人に捕まったのが運の尽きだね

言いやつだったな

いや、死んでないからね

そ、そうですよ
だがここにいる全員思った『あの二人ならやりかねない』と

だ、大丈夫ですよね

心配になってきたな
その時ドアが開く

ただいま( ´ ▽ ` )ノ

送れてすまん(o≧▽゜)o

へにゃへにゃへにゃ~~~💫
四人は思った『大丈夫じゃなかった!!』

二人ともSimにいったいなにしたの

ただのじゃれあい

ただのじゃれあい

と言うなの

殺しあい?

殺しあい?

なにやってんだ

アスファルト行っとく?

え、遠慮しておきます

ちょっと壁に張り付いておいて目隠ししてナイフ投げてみるから

遠慮しておきます!!

まぁ、冗談だがな

まぁ、冗談だけどね

冗談に聞こえないんだよな

ん!

目が覚めたみたいです

あれ?ここは?

大丈夫

えーとたしか、二人につれてかれて運ぶもの運んで部室に戻るときに

よし部室いくぞ!

そうだな

うん

と言うことで死貴

なんだい親友よ

腕か足か頭のどれにアスファルトの刑をされたい

え!?

うーん、そうだね、なら、親友にお返しするよ

え!?
ドン!!(拳のぶつかり)

それは困るな

いや、最初に渡してきたのそっちでしょ

親友にプレゼントする

なら、お返ししないとね
ドン!!

二人ともやめようよ

なら、紫しらたま捕まえたほうがするってのはどうかな

え!?

いいなそれ

えぇぇぇぇ~~~!
逃げる

位置について

用意

ドン!

ドン!

わぁぁぁぁぁ~~~!

ボクが~~~!

わしが~~~!
部室のドアの目の前
二人は同時にSimを捕まえた

チクショ引き分けか

まぁ、いいさ

そうだな

で、紫しらたまどうする

ボクがかつぐからドア開けてほしい

OK

と言う感じだった

どうゆう感じだよ!

あはは楽しくてついね

そうだな

いやいや良くない

本当に二人とも気を付けてください!

ぐ!さすがに優羽に怒られるとなんか心にくるな

あまり怒らなそうな人が怒ると怖いってやつかな

すまん

ごめん

いいよ

それじゃあ、きをとりなおして、お茶会しましょう

そうだな
その時ドアのほうからノックがきこえてくる

どうぞ

失礼します

風見どうしたんだ?

いや、さっき、死貴達が走ってるのみてね様子見にきたんだよ
万勉の笑みでそう言う

いや、今さっき怒られたばかりだよ

そうかなら、少しお茶会に参加しても言いかな

いいよな皆

うん

だってさ

やった
・・・・・

うん、美味しいなこの紅茶

ありがとう

いいな、いつもこんな美味しい紅茶とお菓子食べられて

ふふん、この部だけの特権だからね

サラダもでるしな

誰がサラダだ!

お腹減ったな
ビクッ!

何してるの?

防衛本能が働いただけだ、気にするな

そうなんだ

防衛本能ってそんなわけ....

そういえば、バロがこの前言ってたお店、白玉が人気だったらしいよ
ビクッ!

あったわ

何してるんですか

防衛本能が働いただけだから気にしないでください

そうですか

あはは面白いね

いつもこんな感じだ

それは楽しそうだね

まぁな

このメンバーだからね

そうだな

うん、いい話が聞けたよ

まだゆっくりしていっていいんだよ

それじゃあお言葉に甘えて紅茶のおかわりをもらおうかな
次回も見てね
いいねして作者を応援しましょう!
「Sim」と「陽幸」の小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
web版は動画を3回見ると
スポットライトを1回当てられます!
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−
関連するスポットライト小説
- コメディ

就職先はマフィアでした。
孤児院から脱出に成功した子供&シスター達。脱出に成功したかと思うと、まさかのマフィアになってました!? これは孤児院から、約4年後のお話。 こちらの小説は参加型となっております。私が作成したキャラではなく、色々な方々のキャラ設定をお借りして作らせていただいております。予めご了承ください。 キャラクター作成者様への文句などは一切受け付けておりません。 参加ご希望の方は私の小説にある《参加型3》という名前の所に設定をお願いします。 何か問題がありましたら、コメント欄にてお願いします。何も言われずの通報ほど辛いものはないです。
favorite 481grade 19update 2025/12/19 - ミステリー

【参加型×TRPG〆】 今日もまた空が泣く
「参加型×TRPG」 小説 第2弾 〆切 今日もまた空が泣く 〜古の故郷〜 〜注意事項〜 ・TRPGな為、主がKPをやらせて頂きます ・ホラーな為、苦手な方は参加辞めておいた方がいいかもしれません ・キャクターロスト(キャクターが4んでしまう)の確率が非常に高いです。ご了承下さい 注意事項は以上になります それではどうぞ⤵⤵ _________________________ ザーザーと貴方の町を豪雨が襲う 貴方たちは生まれてから1度もこの地で「晴れ」を 見たことがないでしょう ええ、たった1度もです これは貴方たちが高校3年生だったときの話 この町は山に囲まれ、田舎と言う言葉だけでは、表せないほどの田舎です 貴方たちは不思議な体験をしたことがある あの日の出来事、あの日の思い出 思い出すだけで激しい頭痛や吐き気に襲われます 自分とは/ 俺とは/ 私とは /僕とは /ワイとは 自分について振り返ってみても 自分が何者かは一切分からないそんな話。 これは 貴方達が貴方達の人生を 貴方達として生きて、 生きた お話。 「お前はお前の夢、叶えろよ」 ▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒ 「お前らのせいでッ!!!!」 ▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒ 「お前らなんて居なければッ!!! どれだけ幸せだったことか!!」 貴方の運命を知っているのはダイスのみ 人生の全てをダイスに預けてみてはいかがですか? それでは、クトゥルフ神話TRPG……… 今日もまた空が泣く 〜古の故郷〜 始めさせて頂きます
favorite 91grade 10update 2026/01/29 - ファンタジー

【参加型】魔法の研究所(参加者〆切)
魔法は一部の魔力を持つ者しか扱えない しかし、魔法使いを人為的に産み出せたらどうなってしまうのだろうか? そんな研究員の欲望と巻き込まれた人達の脱出劇
favorite 158grade 10update 2026/01/12 - ノート

身バレ?んなもの関係ないわ
疲れた
favorite 214grade 135update 2026/02/07
コンテスト受賞作品
もっと見るmeiyoオーディオドラマ&主題歌 原案コラボコンテスト



編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。