虎杖『おっ、これもいいな!あっでもこれもいい。あっでも……!』
釘崎『虎杖、あんま買わないでよ~?必要最低限のものだけ買って一旦今日は終わりなんだから!』
伏黒『……』
あなた『o(^-^)oワクワク』
さかのぼること数時間前
伏黒『で、児相行くか?』
虎杖『俺は別に良いと思う。俺らまず赤ん坊の世話なんて分かんないし、多分親は非呪術師だろ?』
五条『いや、この子の親は非呪術じゃない。呪術師または見える系だ』』
釘崎『っ!!だったらこの子も呪力があるってこと?』
五条『うん、うっすらだけど呪力はあるね。それにもし仮にこの子を…あなたを児相に預けたとして数年たった妄想をしてみて。変なのが見える~!ってあなたはきっとなるよ。その時周りの大人も子供も全員見えてる訳じゃない。そしたら呪霊があなたに襲ってくるかもしれない。だったら預けるんじゃない、僕らで育てよう』
伏黒『っ!?でもそれは上が許してくれないんじゃ…』
五条『いいよ、いいよ。僕が何とか言っておくから。』
虎杖『じゃあこれからもずっとあなたと入れるってこと!?やったな、あなた!』
あなた『(≧▽≦)アイ!』
次回、ショッピング続き&2年ズ対面!?











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。