第3話

3話🌸
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2025/11/28 22:59 更新
五条悟にとある一つの任務が入った
渋谷区のとある路地裏に呪霊がいる。と
五条悟は、最強だ。こんな雑魚呪霊に負ける訳なくすぐに祓ってしまう
五条『ん~?何であんなとこに赤ん坊がいるんだ?親は?』
見渡す限りどこにも親らしき人物はいない
五条『そういえばこの子に少し呪力を感じる。親は術師だったのか?』
考えてもわからない。
五条『とりあえず高専に戻ろう。君のこと何かわかるかもしれないし』


五条『お疲れサマンサ~!見てみてぇ!赤ちゃん拾っちゃったぁ(゚∀゚ゞ)』
虎杖『うえぇっ!?五条先生ヤバっ!?』
釘崎『アンタついに誘拐にまで手を染めてしまうなんて……』
伏黒『いつか犯罪に手を染めると思ってましたけどまさかこんな早く手を染めてしまうなんて……』
五条『えっ何?恵と野薔薇僕に冷たくない?ってか僕の印象それなの!?』
赤ちゃん『パパ…?』
虎杖『おい、何か言ったぞ』
釘崎『パパだって』
伏黒『親御さんと離れて寂しいんですかね……』
五条『も、もしかして!?パパって僕のことだったり~?スリスリ』
赤ちゃん『ん~やぁ(`_´)』
五条『(゚◇゚)ガーン』
伏黒『ってかこの子、名前あるんすか?』
釘崎『そういえばずっと気になってたんだけど、この子さっきから手に何か持ってるのよね』
虎杖『ちょっとそれちょーだい?』



虎杖『えーっと…なになに?』
この手紙を読んでる方へ
娘あなたのことをどうかよろしくお願いします。
1歳と数週間です。
私は家庭の事情で娘を育てられなくなってしまいました。
お金も入っています、ご迷惑をおかけしますが、どうぞ娘をよろしくお願いします。
虎杖『だって…!』
釘崎『はっ?親最低』
伏黒『まぁ何か事情はあったんだろうが、流石にこれはな……』
虎杖『児相とかに連れてく?』
伏黒『……そうするか、俺らは呪術師だし忙しいし』
釘崎『じゃあもう今日は遅いし、もう寝る?』
伏黒『そうだな』
本編遅くなってしまい、申し訳ないです、、、
プライベートで忙しく、まともに本編を書ける時間がなかったのが1週間投稿してなかった理由です。
もしかしたら、これから投稿が週1投稿になってしまうかもしれません。ご了承下さい🙇‍♀️💦

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