はじめに!!
フォロワー様300人超えました〜!いつも読んでくださるみなさんのおかげでここまで書けています。本当にありがとうございます💌
これからもよろしくおねがいしますね!
ゆうたside
…ん…、ここどこだ。どこの天井だろう。
俺の家じゃないな。ああ、事務所か。泊まったんだった。
そんな言葉がほんの一秒ほどで頭を巡り、ゆっくりと目を開く。
誰かの身体の上に、頭を置いて寝ていた感覚がある。
やまとの腕だ。
やまとの方に身体を向こうとして初めて、俺らが素っ裸だったことに気づく。
天井に向き直り、ぼーっと頭を動かす。
そういえば昨日久しぶりだったから結構シたんだよな。
やまとが逃がしてくれなくて。
俺、途中で寝ちゃってたかなー。後処理の記憶、ない。
シーツの上で、お互いの足が触れる。
手をぐいーっと伸ばしてスマホを手探りで取って見る。
やまとの足が絡まってくる。
あーだめだ。俺はどうしても、やまとと直でくっつくと、弱くなる。
まじで落ちてるな、ぞっこんだなって自覚するから恥ずかしくてしょうがない。
やまとの大きな手が俺の頬をつつむ。
最初は唇に、そこからどんどん下に下がっていく。
だからといって、足りてるとは言ってないが。
てことは、後処理全部やまとに任せちゃったのか。
言う前にキスで塞がれる。
目を閉じると、また寝落ちしそうだから、開けているけど、やまとと目が合う度、欲しくなる。溶けていく。
そう言ってから、俺のち〇びを弄って噛む。
足を開かれたと思ったら、すぐに快感が襲う。
うわ、舌で解されるなんて、初めてで、
そんな優しい声…だめだって。
ほんの数時間前までやまとのが挿入ってて、今すぐに挿れてもおそらく俺は大丈夫だけど、前戯を入れてくれる。
でも、今の俺からしたら、『三時間しかないね』とか言ってたくせに。と言いたい気もする。
吊り橋効果的な、?
誰か来るかもっていうドキドキか、やまととエッチなことしてるっていうドキドキかわかんなくなるやつ…。
いやそんなわけ!!
ぼんやりしていた俺の顔を見てやまとが近づく。
やまとが俺の唇を舐めて開かせる。
俺も少しだけ舌を出す。
やまとの舌と合わさって俺の口の中で絡まりだす。
もうどこをどんな風にされるのかわかってしまっている。
ズプゥ…
パンッパンッパンッパンッ
数時間前にシたばっかなのに俺が勃っちゃって…
でも、やまともちゃんと気持ち良くなってくれてる。
…うれしい。
パチュンッズチュッズチュッズチュッ
今のままでも我慢してるわけじゃないんだけど、な。
…なんか今回ずっと深いところ突いてくるじゃん。
頭まわんなくなる。
やまとside
きっと、ゆうたは昨夜後処理中に自分で言ったこと、寝ぼけて覚えてないんだろうな。
って言われるだけ言われて寝落ちされたら、そりゃ起きたときこうなるでしょ…。
パチュッパチュッパチュッパチュッ×???
クチックチッグプッ..
ヌチュッドチュッパンッパンッパンッ
ゆうたは、「いいよ、出して」という言葉を待つように、涙目で見つめて腰を揺らす。
でも、もうちょっとだけ楽しませて。
予想外だったのか予想通りだったのか、ゆうたは更にいやらしい淡いピンク色に頬を染める。
俺の手を握り返す手に力が入る。
そして、余裕のない細い声で、
と、しぼりだして言う。
さっきからドアの方ばっかり気にして…。
俺のことを見てよ。
バチュッ!
パチュンッパチュッヌチュッ×??
パンッパンッパンッパンッ×???
ゆうたの呼吸が整ってきたところでキスをする。
ガチャッバタンッ
あーこれあとでゆうたにめっちゃ怒られるやつだ、、、。
こんにちは!あきです。
事務所!しかも朝!という私得のシチュで書かせていただきました 笑
きっと読者の方の中にも好きな人がいるはず!!ですよね??
感想お待ちしてます🫶🏻

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!