第34話

恋人.
1,067
2024/12/28 10:00 更新
ゆうたside



ピピピッ



脇に挟んだ体温計が鳴る。



取ると37.8℃。少し落ち着いたな。




まだ終わってない編集が沢山あるのに、俺熱なんか出しちゃって…。



いや、この膨大な量の編集に追われているから熱が出たのかもしれないが、仕事だからそこはどうでもいい。





こんなときに一日中寝ている訳にはいかない。


少しでも仕事進めないと、投稿日に間に合わなくなる。



そんな思いで、再びキーボードと向かい合う。




そこで、ドアが開く音がして顔をあげる。


と、








ゆうた
ゆうた
えっ、なに入ってきてんの
やまと
やまと
しーっ




いきなり部屋に入り込んできたそいつは、音を立てないように細心の注意をはらった様子でドアを閉める。



やまと
やまと
様子見だよ、様子見
ゆうた
ゆうた
こんな時期に二人も倒れたらどうすんの
やまと
やまと
こんな忙しい時期、いっそ意図的に移して欲しいけどね




なにか裏のあるようなことを言って、窓を開け放ったやまとは、俺のいるベッドに腰を下ろした。



やまと
やまと
それにしても編集は俺らに任していいって言ったじゃん
やまと
やまと
ゆうたは働きすぎなんだから今日くらい休みなよ
ゆうた
ゆうた
でも、この動画、ちゃんと視聴者さんと約束した日に上げたいし、




やまとは後ろに手をついて、呆れたように呟く。



やまと
やまと
ゆうたの恋人は仕事じゃないんだけどなー
ゆうた
ゆうた
んなの、わかってる、
やまと
やまと
あ、赤くなった




そうやってからかう姿は昔から変わんないのな。



ゆうた
ゆうた
熱、朝より上がったからだよ




なんて、嘘をついて、俺の頬をつつくやまとの手を振り払うと、その手に手首を掴まれる。



やまと
やまと
じゃあ俺に分けて
ゆうた
ゆうた
は?
やまと
やまと
その熱、俺にちょうだい
ゆうた
ゆうた
ばっ__
ゆうた
ゆうた
…ッ




咄嗟に開いた口にやまとの舌が入ってくる。



何度もリップ音が響いて、身体を内側から熱くしていく。




勢いよく身を寄せてくるやまとに、後ろに手をつきながら対抗する。




やまとの肩に手を置いて、服をぎゅっと掴んだ。



ゆうた
ゆうた
っかぜ!うつる、から!
やまと
やまと
……




そう言っても色気むんむんな目つきで、俺の肩をつんっと押し返した。



そのまんま後ろに倒れ込んで、思ってるより自分の体力が削られていたことに気づく。



倒れた反動で上がった足を掴まれ、次の瞬間、



がばっ



と開かれる。




ゆうた
ゆうた
ちょっ//なにしてんだよ
やまと
やまと
えろいこと
やまと
やまと
足開くだけで反応しだしちゃうんだ?
ゆうた
ゆうた
ッん、//




またキスが始まって、やまとの身体が前後に揺れる。



そこがピンポイントに当たって…。わざとだろう、こんなの。



ゆうた
ゆうた
ひゃめ、//っあ、//




やまとの右手にち〇びを、左手に耳を攻められる。



今の俺の身体にはその手は少し冷たくて、心地いい。



ゆうた
ゆうた
やまと、//ぬがして、/でる//
やまと
やまと
だーめ、そのまま出して
ゆうた
ゆうた
でるぅッ//やだ、ぬがして///
ゆうた
ゆうた
ひッ、んぅっ♡~~~、//




そこでやっとズボンを下ろしてくれる。



自分で見るのは恥ずかしすぎて無理だった





次の刺激を待っている自分がいる。



ち〇こに吐息がかかって身体が動く。




やまと
やまと
びっしょりだ、もうこんなに溢れてきてる♡
やまと
やまと
チュッチュウ~~~ッ
ゆうた
ゆうた
ッいぁ♡吸うなぁ//あぁッ///




やまとは咥えるわけでもなく、ただ布越しに、俺のを吸ったり舐めたりしてくる。



ツプ_



クチュクチュッチュポッ




ゆうた
ゆうた
はぁ、///きもち、ぃ♡(ビクッビクッ
やまと
やまと
こんなつもりじゃなかったんだけど、
やまと
やまと
あまりに熱だしてるゆうたがえっちだから
ゆうた
ゆうた
もッ//うっさい、///




クプクプックププッ




ゆうた
ゆうた
あぁ~ッ//、ん、う"ッ♡
やまとside



あまりにもエロすぎるんじゃないの?



ていうか、無防備??




俺だけにしか、俺の前でしか、その顔も声も出さないくせに。



やまと
やまと
ゆうた、俺にまたがって♡
ゆうた
ゆうた
、またがるって……/そういうこと?
やまと
やまと
それか今日はやめとく?
ゆうた
ゆうた
っいい、//さっさと寝ろ/




ゆうたは慎重になりながら、自分の孔に俺のち〇こを当てる。



下から丸見えなんだけど?



やまと
やまと
ゆうた、手
ゆうた
ゆうた
ん…//




指を絡めて、ゆうたが腰を下ろし始める。



いつも自分のペースで挿れることのないゆうたは、もどかしいながらも、ゆっくり俺をナカに迎え入れてくれる。



やまと
やまと
もっと腰落として、
ゆうた
ゆうた
むりむりっ///これ以上、深いトコきたらッ♡
やまと
やまと
それじゃあ_




ヌポッ



俺はゆうたの腰を持ち上げて一旦抜く。



余裕があるわけじゃない。


それを示すように、白く糸を引いて離れた。



ゆうた
ゆうた
やまと、?どうして、//
やまと
やまと
ゆうたからねだって来るまで挿れない♡




ただゆうたのゆるくなったソコに、擦り付けて、軽く押し付けることを繰り返す。



ぷちゅっぷちゅっ



ゆうた
ゆうた
そんなっ//や、だ♡ほしい、//
やまと
やまと
なにが欲しいの?♡
ゆうた
ゆうた
~ッ/わかってる、くせに//




プルルルル プルルルル📞



見ると、ゆうたのスマホが震えていた。



上向きになっている画面には、『あっちゃん』と映し出されている。



やまと
やまと
出なよ?急用かもしれないよ
ゆうた
ゆうた
ばかか!//こんな状態で出れるわけないだろ、!




内心、ゆうたが熱出しているのに仕事の電話してくるとかなかなか考えられないし、そもそも俺に伝えればいいわけだから、急用なんてことはないんだろうけど。



なにかおもしろそうだから、出てみなよと促してみる。



ゆうたも頭が回ってないせいか、渋々、応答ボタンをタップした。



ゆうた
ゆうた
おつかれー
あっちゃん
あっちゃん
あ!おつかれぃ〜
ひゅうが
ひゅうが
おぉゆうた大丈夫かー
ゆうた
ゆうた
うーんまあ
ゆうま
ゆうま
ん?なんか声枯れてません?
ゆうた
ゆうた
あー、ちょっと…なるべく早く治せるようにするわ




ゆうたがちらっとこっちを見て睨んだ。



そんな態度とってられるのも、今のうちかもよ?と心の中で囁く。



あっちゃん
あっちゃん
いやいやたまにはそうやって休むのも大切だから!
ひゅうが
ひゅうが
そうそう。そういえば、やまとどこ行ったんだあいつ!
ゆうま
ゆうま
いつの間にか消えてました
ゆうた
ゆうた
そうなの?俺は知らな__




ツプッ



ゆうた
ゆうた
あ"っぃ/




その声を発した瞬間、ゆうたがバッと口を手で覆った。



こちらを振り返り、鋭い目つきで睨んでくるかと思いきや…




顔を真っ赤に染めて、涙がたまった目と視線があった。



ゆうま
ゆうま
どうかしました?
ゆうた
ゆうた
ぇ、いや_




クチュッ



ゆうた
ゆうた
なんもない、ッぅん、/
ゆうた
ゆうた
ひゅうが、ぁ、なんかコンビニで買ってきてくんね、ッ?
ひゅうが
ひゅうが
えなに、ゆうたオナってんの?
ゆうた
ゆうた
してねぇよ!!くそがっ/
ひゅうが
ひゅうが
ええ!当たりつよく__




クチュッ



次の声が出る前に、ゆうたが通話を切った。



ゆうた
ゆうた
んっ…//
ゆうた
ゆうた
やまとぉ…//なにしてんだよ、//
やまと
やまと
あんな声で俺以外の名前呼ばないでよ
ゆうた
ゆうた
はっ?/やまとが変なことするからッ




俺が内ももをなぞると、またエロい息がゆうたから漏れる。



やまと
やまと
なんで、俺がどこにいるか知らないって言ったの?
やまと
やまと
「今ここで俺にち〇こ擦り付けてる」って言っても良くない?
ゆうた
ゆうた
よくねぇよ!!//
やまと
やまと
「俺はその先がシたくてたまらないので早く電話おわらして」とかさ
ゆうた
ゆうた
……言わなくても、おもってた、//
ゆうた
ゆうた
外側ばっかじゃなくて、内側のトコも…いっぱい、擦ってほしいって//




想像したのか、ゆうたの孔がひくついた。



あぁ、可愛い、早く食べてしまいたい。



ゆうた
ゆうた
やまと、、もう俺これ以上我慢できない、っ//
やまと
やまと
ゆうた、
ゆうた
ゆうた
俺の深いところまでやまとの…そのち〇こ挿れて、?♡
やまと
やまと
ゆうた、大好き




ズププッ



パチュッパチュッパチュッパチュッ×???



パンッパンッパンッパンッパンッ×???



ゆうた
ゆうた
あ"あッ///んぁ、♡ひゃ、やまとっ♡(ビクンッ
やまと
やまと
ゆたっ//ゆうた、やばいこれ♡チュッ︎︎
やまと
やまと
止まんないんだけど、どうしよっ、/




ゆうたの身体の向きを変えて、後ろからも突く。



ヌチュッヌチュッヌチュ



グリグリィ



ゆうた
ゆうた
やばぃ、やッば//ぁいっ///あっん、♡(ビュルルルルルル
やまと
やまと
ゆうたのナカきゅうきゅうだ♡チュクチュウッ




パンッパンッパンッパンッ×???



ずりゅうっずりゅっ



ゆうた
ゆうた
ん"っあ♡おっきくなってる、〜ッ///(ビュルルルルルル
やまと
やまと
イくの止まんないね?きもち?♡




ゆうたは何度も頷きながら、手をグーにして俺に抱きつく。



俺はまたピストンを速めながら、達した。



やまと
やまと
~~~っ//(ドクドク
事後



ゆうた
ゆうた
っ!やまと、LINEみろ
やまと
やまと
ん?
ひゅうが
ひゅうが
まさかオナってる以上のことしてたとはね
ゆうま
ゆうま
これで、二人とも熱でるならもう僕たちもオフになりませんかね?
あっちゃん
あっちゃん
いっそオフにしちゃおうよー
やまと
やまと
バレてたってこと、だよね、?
ゆうた
ゆうた
まじでやまと許さない、




俺は見事にクッションを投げつけられた。



こんにちは。あきです!

今回はちょっと長めかな?焦らしが長かったからね 笑

大分お二人さん可愛かったでしょ?頭抱えちゃいましたよね?

感想お待ちしております!!

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