無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第18話

ティーカップ

お化け屋敷が終わって次に向かったのは、















ティーカップ。













ここのティーカップはカラフルでかわいいって話題になってたんだ。















阿部「どれに乗る?」










『えっと…ねぇあれがいい』














私は緑ベースに黒の差し色のを指さした。













阿部「いいね!じゃああれ乗ろ」











『うん!』














ティーカップの中に入った。












少ししてから、始まった。













そしたら阿部くんが本気でティーカップを回し始めた。












『ちょちょちょ待って。あぁ』












早すぎて目が回る。











阿部くんも途中から優しく回してくれた。











阿部「ごめん。ちょっと楽しくなっちゃった」














『大丈夫。気にしないで』




















阿部「もう終わったから降りよ」











『うん』









歩こうと思うと足元をふらつかせてしまった。










そしたら亮平くんがささえてくれて












ベンチに座った。












亮平くんは水を買ってきてくれて隣に座った。













『お水ありがとう。だいぶ落ち着いた』











阿部「全然。ごめん俺が悪いから」











『だいぶだから。あっ次あれ乗ろ』














そこから乗り物に乗ったり









色んなものを食べたり飲んだりして夜になった。