第4話

過去 💧⛓
662
2023/04/03 04:45 更新
寒く怖い夜、そんなときに一人の救世主が来た。
当時あなたは10歳ほどです
あなた
(うゥ、寒いし怖い、、
貧民街(擂鉢街)の床に寝そべって寒さを和らげる
ここ何日もご飯を食べていない。
死ぬのかもしれない
私は親に捨てられ、警察官から逃げてるうちにここに来ていた。
此処には警察も怖いお母さんもいない
いるのは境遇がいた子供か、ホームレスのみだ
???
手前ェ大丈夫か?
小柄な赤髪の少年は私に話しかけてきた。
しんぱいされるのなんてなんねんぶりだろう
あなた
貴方は?
中原中也
俺は中也だ。手前は?
中也さんは優しく問いかけてきた
あなた
わたしは確かあなたという名だったはず
中原中也
確か?覚えてねえのか?
あなた
もう久しく名前なんて呼ばれてないですから
中原中也
すまねぇ、詫びとして俺のとこに来いよ
手前、住む場所無ェんだろ
申し訳無さそうにしながらも私を救おうとしてくれた
あなた
えっいいんですか
あなた
というか、、なんで私なんか
中原中也
そりゃあ困ってるやつがいたら助けるだろ
とニコッと笑顔を見せた。
素敵な人、これが彼の第一印象だった。
それから私達はともに暮らした。
そのうち私は彼を兄と呼ぶようになり、彼も私を妹と読んだ。
学校にも通わせてくれるようになり、幸せな日々が続いた
あなた
おにいちゃん!!
中原中也
なんだァあなた
あなた
今日、友だちができたの!
中原中也
良かったなァ、これからもたくさんの奴と仲良くしろよ
あなた
うん!!
でも幸せは続かない。。彼は太宰さんという男と協力して、羊を追い出された
中原中也
なにすんだ、しらせっ
白瀬
すまないな、中也、
俺はGSSと組む
中原中也
なんだ、と?
白瀬
じゃあ死んでくれ
家に帰ったらお金と手紙があった
「ごめんあなた
おれは此処にはいられなくなった。
この金でヨコハマに出て働け
また会おう」
あなた
えっ
あなた
そっそんな
あなた
おにいちゃん、、?
このとき理解した。
私は兄が好きだったのだ
家族を失う悲しみと失恋で胸が苦しくなった
生きる意味がない
この頃からそう考えていた
結局兄には会えたが新しい組織が忙しく、前のような関係には戻れなかった
森さんに「あなたもポートマフィアにはいらないか?」ときかれたが断った。
普通に生きよう。そして普通の恋愛もしよう
ー結婚の挨拶
あなた
おにいちゃん、、
中原中也
何だァ、話って此奴もいないと駄目なのか?
太宰治
此奴って非道いなあ
まあ僕はこの話に必須さ
あなた
うん、あのね
中原中也
嗚呼
太宰治
ぼくあなたちゃんと結婚したいんだよ
中原中也
はァ??
あなた
そうなの、お付き合いさせてもらってて、昨日プロポーズをしt
中原中也
おいちょっと待てこいつと?
太宰治
嗚呼、二年間のお付き合いだよ
あなた
うん?
怒られるかな、、
中原中也
なんでだよっ!!!なんですぐ言わなかったんだよ!!
中原中也
まあ幸せになってくれるなら構わねェけどよ
あなた
あ、ありがとう
太宰治
もうー!すなおじゃあないねえ君は
中原中也
うっせ
中原中也
てかなんで青鯖なんだよ
あなた
色々惚れた
太宰治
矢駄あなたちゃん大胆ッ!!
あなた
やっぱ前言撤回
中原中也
ほんとなのか、、!?
と内心ショックを受ける中也くんでした
ぬし
お願いがあるのですが、、
太宰治
この駄作者コメントといいねがほしいらしいよー
中原中也
ホント此奴わがままだよなあ
ぬし
すいませんすいません
あなた
いいとおもったらいいねしたげて!!
太宰治
あなたが言うなら僕からも頼むよ〜
中原中也
俺からもだ
ぬし
これからもよろしくおねがいします!!!!!!!

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