第15話

E p i s o d e15 .
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2023/07/31 21:40 更新
마크
…
あのときと同じ場所、同じ時間帯で
あの人の事を待った
会えるかなんて分からないけど
親しくなりたい一心で
夜こっそりと宿舎を抜けてきた。
마크
…
背伸びしたりしてキョロキョロ周りを
見渡すけれどあなたの姿は無い
마크
もう少し待ってみるか…
それから僕は30分ほど
真っ暗闇の中あの人を待っていた
마크
明るくなってきちゃったな…
今日もスケジュールはぱんぱん
少し寝とかないと体が持たないだろうから
仕方なく帰ることにした。
ぼふっとベットにダイブして目を閉じる。
自分の匂いに包まれて幸せな気持ちになった…
마크
ぬな…
でも、やっぱりヌナが居ないと
どこかまだ寂しい気持ちがある

ヌナと会えなくった日から
あの頃に戻りたいと何度願っただろうか…

不安に押しつぶされそうになって
蹲りヌナの事を毎夜思った。
마크
…本当に死んだのかな、w?
まだこんな事を言ってる自分に呆れつつも
スマホでその事について調べてみた
「死刑が執行」
ズラーっと並ぶその文字は
僕に現実を打ち付けているようだった
마크
…
☪︎*。꙳
☪︎*。꙳
自分の目で見て初めて
それは知識になるんだよ
☪︎*。꙳
☪︎*。꙳
見れないものは調べるの。
インターネットを使わずに
自分の足で調べに行く!
☪︎*。꙳
☪︎*。꙳
例えば〜…スカウト!!
ジェヒョンの時とかは
自分で高校のまで行ったな〜
真剣な顔をして僕にそう言った
ヌナを思い出す。
当時ひねくれてた思春期の自分には
どうだっていい言葉だったけど
今になってその言葉の重要さに気づけた
마크
…リーインさん、、
마크
いや、警察からか…
後は…誰に聞こうか
警察の人に…裁判署の職員の方にも聞けるのかな?
それとSMの社員さんとメンバー、、と、。

近くにあったノートをビリッと雑にやぶき
頭に思い浮かんだ人のた前を書いていった。
ヌナの家族にも…と考えていると
ドアがコンコンとノックされた
마크
誰〜?
?
俺。
ひょこっと顔を出したのは
ユタヒョンだった
마크
ユタヒョン!どうしたの?
유타
夜食作ったんだけど食べる?
丁度小腹がすいてたところだ
마크
食べるー!
僕は急いで1階へとおりていった
유타
何この紙…?

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