第50話

thirty-ninth
448
2026/02/18 15:00 更新









ジェヒョン「お、来た来た!」





ショウタロウ「あれ?あなたちゃんもいる」





ジェヒョン「チンチャ!?アンニョン!ㅎ」





『アニョハセヨ』





図書室に着くと、ハンビンニム と ジウンニム を待っていた、
ジェヒョンニム と ショウタロウニム がいた





ショウタロウ「来る時に会ったの?」





ハンビン「マジャㅎ電車でばったりㅎ」





ジウンニムは図書委員の仕事
ハンビンニム、ジェヒョンニム、ショウタロウニム は生徒会の仕事で図書室に


図書室はよく生徒会の集まりに使われるらしい





ショウタロウ「じゃあみんな揃ったことだし、早速だけど~…」





先輩達は早速仕事に移ったので、

私は少し離れたソファでジウンニムにさっきおすすめしていただいた本を読むことにした














開いていた本のページを閉じて顔を上げると、
複数の目と目が合った(





ジウン「あれ?もう読み終わった?」





その目達の正体は言うまでもなく先輩達4人の8つの目





『まぁ……先輩達もお仕事終わったんですか?』





ハンビン「マジャ〜」





『早いですね』





ジェヒョン「でも言うて1時間半くらい経ってるよね」





『へぇ………え、1時間半ッ!?』





驚いて図書室の時計に目を向けると、

確かに1時間半、時計の針が進んでいた





『生徒会の仕事って意外と時間かかるんですね』





ジェヒョン「でしょ〜?あと少しで中間テストもあるし、校外学習もあって、」



ジェヒョン「そのあと体育祭もあるから、当分はこの時間に登校だよ〜……」





お疲れっす((





『中間テストは聞かなかったこととして、((』





ジウン「ㅎㅎ」





『校外学習ってどこで何するんですか?』





ショウタロウ「ん〜と、ㅎ 確か一年生はハイキングかなんかじゃなかったかな?」





え、最悪((

ハイキングって言葉を聞くだけでもうすでに疲れたんだけど





ハンビン「マジャ、毎年恒例だよね」





ジェヒョン「うちの伝統〜」





よし、今年からはその伝統をぶっ壊していきましょう





ジウン「2年生はどこだっけ?」





ハンビン「伝統工芸体験みたいなやつだったと思う」





『じゃあ、先輩方の学年はどちらに?』





ジェヒョン「公園((」





『うっそん((』






ショウタロウ「ㅎㅎ遊園地だよ、遊園地」





『今すぐにでも飛び級しようかな((』





ジウン「じゃあ、修学旅行はなしで卒業だねㅎ」【修学旅行→2年生】





『前言撤回((即答』










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