第67話

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2026/01/31 02:21 更新
急に私だけ代表に呼び出されてブルブルと震えながらその扉にノックをする

















社長
急に呼び出してすまないな

















社長
早速だが


















社長
あなたにコラボステージの誘いが来ている



















あなた
コラボ...ステージ...?














社長
あぁ。


















社長
相手はIVEのウォニョン、ITZYのユナ、aespaのカリナ、NMIXXのソリュンだ




















あなた
.........はい?????

















あなた
え、い、今なんて、??

















あなた
チャンカソルユ揃ってるじゃないですか!!!!
あなた
こんなの公開処刑ですよ!!!!




















メンツ最強じゃん。そんなところに私出たら終わりだって。



















あなた
いや今回はこt
















コンコン

















再びこの部屋にノック音が響く





















カリナ
失礼します




















あなた
!?!?!?!?!?


















カリナ
直談判しに来ました!!



















まさかのカリナさん登場!?



















あなた
じ、直談判!?!?


















ツッコミどころがありすぎませんかね!?






















カリナ
あなた!!一緒にステージやろう!!!




















あ、やばい...

















体が勝手に!!!





















あなた
やります!!!!





















あ...おわった














なんで...地獄見るのはわかってるのに...


















そんな顔で言われたら...無理だよね



















その日からするすると計画が進んでいき、



















1週間後には5人での練習が始まった


















あなた
あんにょんはせよ!!!!
LE SSERAFIMあなたの芸名です!!!!





















練習室に入った瞬間勢いよく挨拶をした




















ウォニョン
あっあなた〜!





















カリナ
可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い



















ユナ
ジミンオンニㅎㅎㅎㅎ


















ソリュン
よろしくお願いしますㅎ



















あぁ...ㅠㅠ


















1番年下の私が1番到着が遅くなってしまったㅠㅠㅠㅠ





















申し訳ない気持ちのまま荷物を端に置く




























あなた
すみません遅れましたㅠ
















ウォニョン
大丈夫だよ、みんな今着いたところだからㅎ




















カリナ
よし!じゃあ全員揃ったということで始めましょうか!!




















「「「「「はい!!」」」」」






















構成を見ると、なぜかなぜか私以外全員スーツらしい





















それに対して他4人は賛成を示していた




















あれ...なんで?


















っていうことはチャンカソルユの皆さんに私が立てられるってことでしょ?



















.........絶対違うよね!?!?














逆だよ逆!!!!

















私が全力で4人を立てるべきでしょ!!!






























まぁ流れで決定されてしまったので、それに従う。



















練習を重ねていくにつれて、ユナ先輩とソリュン先輩とも仲良くなれた



















2人ともユナだから、ソリュン先輩はそのままソリュンオンニ、ユナ先輩はそのままユナオンニとして呼ぶことになった





















あなた
ソリュンオンニ、ここの振りって...























ソリュン
ここは...こうやって手伸ばした後に...



















あなた
わぁ...ありがとうございます!
















ソリュン
あ...そうだ




















ソリュン
ヘウォンオンニが今度遊びに来てって


















あなた
ヘウォン先輩!?!?!?!?





















あなた
な、なんでヘウォン先輩が私のことをっ...?























ソリュン
オンニあなたペンだもん


















あなた
えっ?

























あなた
......がちですか?
















ソリュン
うんㅎ


















ソリュン
ギュジンもあなたに会いたがってるし



















あなた
お!!ギュジン!!





















ソリュン
ぜひぜひおいでー



















オンニと話していると遠くでガチャッと音を立てて扉が開く

























カリナ
あ、2人ともいたんだぁ



















あなた
ジミンオンニ!?なんでこっちに!?





















カリナ
うちの事務所の練習室満室だったからこっち来ちゃった


















あなた
え〜!嬉しいです!















その場にいる3人で振り確認をする






















カリナ
1.2.3.4


















カリナ
...よし!

















1曲終わると同時にオンニのぺちんって音が練習室に広がる






















あなた
ふわぁぁぁ.....



















練習室の床に全員ペタンと座り込む

















カリナ
じゃあ私はこれで失礼します!
















あなた
オンニぃぃ...ㅠㅠ
あなた
お疲れ様ですㅠㅠ


















カリナ
ふふっ、ゆんあもばいばい

















ソリュン
お疲れ様です!



















爽やかジミンオンニは練習室を出て、次のスケジュールへと向かっていった

















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