第66話

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2025/08/20 17:02 更新
本日は合同コンサートをしに来ました!!

















UNFORGIVENとEve, Psyche & the Bluebeard’s wife、different、hotを披露!

















その合同コンにはaespa、IVE、ENHYPENほか、大勢のアーティストが参加していた



















グループ同士のコラボステージも準備して楽しいコンサートだった



















私もコラボステージに参加して
















aespaのカリナオンニ、IVEのユジンオンニと一緒に「killer」という楽曲を披露した















2人は年末に既に披露していて追加で私が参加したという形になるため結構負担があったけど、オンニ達が励ましてくれてどうにか出来た






















ウンチェはIVEのイソと一緒にステージをやって可愛いマンネズだった




















ENHYPENのニキとズハオンニで日本語曲を披露したり















色々珍しい組み合わせが見れた1日だった




















そして今はコンサート最後。参加した全てのアーティストがステージに上がり一緒に歌を歌う。

















でも私は今迷子です

















あなた
オンニぃぃぃ、、うんちぇやぁぁ、、



















周りをキョロキョロして歩いていると















カリナ
あなた大丈夫?



















あなた
じみんおんに、、みんなとはぐれちゃって...


















カリナ
そっか、じゃあ見つけるまで一緒にいよう






















あなた
はいっ...



















みんなを見つけるのに必死でさりげなく繋がれた手には気付かなかった




















ミンジョン
あっ!いた!!















えり
ほんとだ〜いた〜




















あなた
えっどこっ!


















ニンニン
おいで〜



















ニンニンオンニに着いていくと、段々と見慣れた後ろ姿が見えてきた




















あなた
オンニー!!!!!


















チェウォン
あっ!!!いた!!


















aespaの皆さんにお礼をして、やっとの思いで自分のチームのところに戻れた

















ウンチェ
まったくもー、どこ行ってたの

















あなた
気付いたら誰もいなかった...




















ウンチェとズハオンニに両手を繋いでもらってもう安心!




















すれ違うアーティストさんに挨拶をしながら全体を回ると、ちょうど曲も終わりになって





















チェウォン
はーい、みんなおいでー

















チェウォンオンニの指示に従いきちんと1列!
















チェウォン
あなたいるね〜?


















あなた
はーいっ!




















カリナ
ふふっ、ㅎもうオンニ達から離れちゃダメだよ?ㅎ


















あなた
はーいっ!ㅎ



















ちょうど私達ルセラフィムの隣に来たジミンオンニにすれ違う際、頭を撫でられ顔は真っ赤になったけど絶対離れないって誓いました。
























チェウォン
たくさんのアーティストさんと共演できて楽しかったです!ありがとうございました!以上!!
LE SSERAFIM
LE SSERAFIMでした!!ありがとうございました!!!


















カリナ
みなさん楽しめましたか〜?
カリナ
この場にいる一人一人が笑顔で!元気で!帰ってくださいね〜
カリナ
また会えるのを楽しみにしてまーすっ
カリナ
以上!
aespa
aespaでした!ありがとうございました!!
























挨拶をした順で段々とステージから下りる






















楽屋ダッシュ決めるチェウォンオンニに続いてクラオンニもダッシュ


















ウンチェ
やばいやばいっ、行くよっ!ㅎ















結局みんなで楽屋ダッシュ


















VIVIZオンニに教わりました




















チェウォン
おつかれー!!!




















みんなの手にはぶどうジュースの入ったグラスが。



















LE SSERAFIM
かんぱーいっ!


















グラスがぶつかる音が響き2秒後には口に運ばれた



















サクラ
んーーっ!
 















ユンジン
うまっ!!!

















ウンチェ
最高

















何故こんなにも豪華なのか




















それは、、


















明日のスケジュール誰1人として入っていないから。




















その数年ぶりの奇跡のお祝いとして、今こうしてぶどうジュースを飲んでいる



















カズハ
早く帰って休みましょ〜!



















あなた
多分今日この日の為にVIVIZオンニ達にいかにはやく退勤するか。の講習を受けたんだと思う!!




















チェウォン
さすが...先輩はやることが違う!!天才!!
















全員ハイテンションのままマネージャーオンニの待つ車に乗り込み、その日いちばん早く退勤したLE SSERAFIMであった。

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