第34話

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あの日から1週間が経ちました

相変わらず暴言は吐いてくるものの、一つだけ変わったことが……

























JK「ヌーナ。」




私が歯磨きをしていると後ろから筋肉兎に抱きつかれました





『わっ、もう、ビックリした』


JK「へへっ、ごめんなさーい」







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『、、離してくれない?』


JK「え〜、嫌です。」


TH「おいジョングガぁ!」



頬を膨らませたテヒョンが私からジョングクを引き剥がす



『テヒョナ、助かっ、、』



お礼を言おうとした瞬間にテヒョンに抱きつかれる



TH「俺のヌナなんだけど?」




そう言ってぎゅっと手に込める力が強くなる

ジョングクとテヒョンが睨み合っていると、寝起きっぽいユンギが来た



YG「あなたが困ってんだろ」



私はユンギに手を引っ張られユンギの胸へ飛び込む

『わっ、』




TH「あっ!ユンギヒョンずるい!」


JK「俺のヌナなのに……!」



『いや、、誰のものでも無いんだけど……』





ユンギはここにいたら危ないなんて言いながら私の手を引いてリビングへ連れてきた




YG「お前、ちょっとは抵抗しろよ」


『んー、、二人とも可愛いから許しちゃうんだよねㅎ』



ヘラヘラと笑っているとユンギははぁ、とため息をついた


YG「……ムカつく」




そう言い残して自分の部屋へ入っていった





ムカつく、、、?


私、なんか言っちゃった!?!?!?




























一つ変わったこと。それはみんな私に甘えてくるようになったんです。




特にマンネライン…………