第4話

👻 03
366
2025/06/12 09:00 更新
太宰
   …  で、本題に入るんだけどさ    


少し黙ってからまた話し始める太宰




前回 、読者に衝撃のカミングアウトを
したくせに

どうやらまだあるようだ (



フョードル
   ええ、分かっていますよ    


どうやら 、フョードルも
わかっている様子



2人は目線を合わせて 、
一斉に云う


   彼女の着替えを覗くか    


…… と


太宰
   流石フョードル、
分かってるじゃないか
フョードル
    勿論 。
それ以外考えられません


真面目な顔をしながら
云う2人 。


だが話す内容は全く真面目では無い(


太宰
   というかまぁ、覗く以外ないよね     
フョードル
   行きますか 、
その為に部屋の位置を確認したんですし


ソファから立ち上がって
浮いて部屋に向かう2人 。


当たり前のようにあなたの名字の云うことを
破る辺り流石だ ()








太宰
   ……  ふーん、
DかEはあるね
フョードル
   下着もえっちなの     
つけてますね(



浮いて外にある窓から覗く2人 。
いや本当に最低すぎるなオイ




.
   何着てこうかな〜♪     



太宰
   …  もうこのまま襲ってもいいかな    
フョードル
   駄目ですよ、それは     
夜迄取っておかねば
太宰
   いやいやでも  ……    







.
   …  オイ    
太宰
フョードル




話していると 、
2人が気付かぬうちに窓の前に

あなたの名字が恐ろしい顔をして立っていた 。
























.
    苦しませながら
成仏させてやるよ!!!
表出ろクソ共!!!
























そしてブチ切れしたあなたの名字の声が 、
町中に響いた 。






































.
.
   2人ただの変態で草    

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