いふくんが恋話したいって言うからしようと思って空き教室にまで移動したのに。
なんか思ってる恋話と違うんだけど。
普通、好きな子誰ー?とか、好きなタイプなにー?とか話すんだろうけど、僕が質問してもいふくんの一言で会話が終わる。これのどこが恋話なんですか。
いふくんの好みのタイプとか知れるチャンスだって舞い上がってた僕を1度殴りたい。
真面目に答えたのに。今照れるとこでしょ…
表では不良として問題起こしてるけど、裏では勉強も音楽も頑張ってるの知ってる。努力家で、頑張り屋さんで……自分を後回しにするとこには不満があるけど、どんないふくんでも大好き。
それを、伝えたかったんだけど…伝わってるかな。
顔を赤くして俯くいふくん。
あーもう、照れ顔とか反則すぎでしょ。気づいたときには、いふくんを押し倒してて、いふくんが僕の下に居て…服に手をかけていた。
次やっと🔞です。いいね20きたら公開しようかな












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!