いふくんに避けられ始めてから3日が経ちました……話しかけても聞こえてるはずなのに返事は返ってこないし、何回も何回も謝ってるのに一向に許してもらえる気配がない。
そろそろ僕の心も限界を迎える。
机に突っ伏していると、最近は聞き慣れてきたイケボが聞こえてきた。…りうちゃんだ。
最近は諦めていふくんの教室に行くことすらやめてしまったから、しょーちゃんもりうちゃんも心配してくれている。やっぱりいい友達を持ったな…なんて過去の自分に感謝しかない。
謝っても謝っても気持ちが届かないの!
りうちゃんにしがみついてお礼を伝えると、「うざい」なんて払われてしまった。ここはいつものりうちゃんなんだ…でも、りうちゃんが話したことで許してくれたら僕立ち直れない気がする。
りうちゃんはよくて僕はダメ…みたいな。
きっと一緒にいる時間が違うだけなんだろうけど、ちょっと…心にくるものがある。
仕方ないか。
短くてすみません😓
とりあえず更新しようと思って












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!