小説更新時間: 2026/03/08 22:14
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自称最強の不良が選手の暴走対策のためにブルーロックに雇われました

- ノンジャンル
- 夢小説
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〇〇「よし!これで終わり!」
廃墟の真ん中に立つ私の周りには血塗れの不良達が転がっている。
これは全部私がやったものだ。
やりたいことは済んだし帰ろうとすると、遠くから足音が聞こえてきた。
足音の正体は分かっている。
佐野万次郎「〇〇ー!」
どら焼きを食べながらこっちに歩いてくるこの小さな男の子は佐野万次郎ことマイキー。
佐野万次郎「まーた1人でやっちゃったのかよ」
〇〇「うん、だってこんなの私1人で大丈夫だもん」
佐野万次郎「まぁそうなんだけどさぁ」
マイキーはそう言って拗ねたようにそっぽを向く。
本当は零番隊隊長の私率いる零番隊12人で攻めろとマイキーに言われていたのだが、こんな弱いチームに零番隊12人も要らない。
だから隊員達には伝えずに私1人で乗り込む。
こういうことは昔からよくあった。
佐野万次郎「俺は心配なの!〇〇に怪我してほしくないし」
マイキーは女である私を心配しているようだ。
でも大丈夫
〇〇「私、最強だから」
佐野万次郎「特級呪術師かよ」
そんな自称最強の私にある日
東卍「日本フットボール連合から手紙が来た⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎」
〇〇「そうそう、だからとりあえず行ってみようと思う」
ある日突然日本フットボール連合から手紙が届きました。
廃墟の真ん中に立つ私の周りには血塗れの不良達が転がっている。
これは全部私がやったものだ。
やりたいことは済んだし帰ろうとすると、遠くから足音が聞こえてきた。
足音の正体は分かっている。
佐野万次郎「〇〇ー!」
どら焼きを食べながらこっちに歩いてくるこの小さな男の子は佐野万次郎ことマイキー。
佐野万次郎「まーた1人でやっちゃったのかよ」
〇〇「うん、だってこんなの私1人で大丈夫だもん」
佐野万次郎「まぁそうなんだけどさぁ」
マイキーはそう言って拗ねたようにそっぽを向く。
本当は零番隊隊長の私率いる零番隊12人で攻めろとマイキーに言われていたのだが、こんな弱いチームに零番隊12人も要らない。
だから隊員達には伝えずに私1人で乗り込む。
こういうことは昔からよくあった。
佐野万次郎「俺は心配なの!〇〇に怪我してほしくないし」
マイキーは女である私を心配しているようだ。
でも大丈夫
〇〇「私、最強だから」
佐野万次郎「特級呪術師かよ」
そんな自称最強の私にある日
東卍「日本フットボール連合から手紙が来た⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎」
〇〇「そうそう、だからとりあえず行ってみようと思う」
ある日突然日本フットボール連合から手紙が届きました。
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全139話
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