第35話

▄︻┻┳═一𓏸𓈒 𓂃34
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2025/05/10 12:00 更新



部屋でぼーっとしていると、携帯が鳴った。
画面を見ると、有希母さんからの電話だった。


やっとだ、と思ってすぐ電話に出ると、〈もしも〜し〉と元気な声が耳に入った。


あなた『ちょっと、有希母さん!!なんで知らない人が居候していることを私に教えてない訳!?』



有希子〈いやぁ〜こっちも色々忙しかったのよー〉


あなた『それは優作父さんの方じゃないの??』


有希子〈まぁね!それより昴さんどうだった!?すっごくイケメンでしょ!?惚れた??〉


あなた『まあまあじゃない?ていうか、惚れるわけないじゃない。謎な人で、赤の他人なんかに。』


有希子〈まあまあって…どこから見ても完璧のイケメンじゃない!赤の他人って…


あなた『なんで有希母さんがドヤるような感じなの?』


確かに沖矢さんの顔は女性が見れば惚れるようなレベル。
有希母さんはイケメン好きだし…
優作父さんいつも大変だよね…

有希子〈べ、別にいいじゃない!〉
あなた『イケメンだからって許可してないよね?優作父さんにもちゃんと相談したよね?』


有希子〈失礼ね。ちゃーんと相談したわよ〉

あなた『それは良かった。新くんが勝手に決めたのかと。けど、あの人のこと怪しいって思わないの?』


有希母さん〈別に?ねー、優ちゃん〉



優作〈ああ。昴さんは信用出来るから大丈夫だ。
(君がよく知っている人だからね)〉


あなた『…そう言われても。私は納得してないからね。』

優作〈仕事柄じゃあ、無理もない。そういえば、また怪我をしたんだってね。〉


あなた『だ、誰から聞いたの?』
有希子〈新ちゃんが教えてくれたのよ。この前帰ってきたときに怪我して、今回も前より重症な怪我を負って帰ってきたんだってね〉
あの子……


優作〈まあ、なにかあれば昴さんを頼りなさい。〉


あなた『いや、だから、私は信用してないんだって。それに、ちょっと苦手。嘘を、、、思ってもないことを言ってるように感じたんだ。揶揄われてるような感じで…。まあ、そういうキャラかも知れないけど。』


優作〈…〉
あなた『?。もしもし?』


有希子〈と、とにかく!昴さんは怪しい人じゃないから!仲良くしてね!〉
あなた『あ、ちょっとッ』



〈ブチッ〉




あなた『…あーあ。切られちゃった』


ていうか仲良くって何?

男女がひとつ屋根の下で一緒に暮らすんだよ?なんとも思わないの??

私は別に気にする人じゃないだけど()



はぁ…なんか、改めて工藤家って自由な感じがする…
疲れた…((



書斎にでも行って本を読むか…


推理小説以外で…


そう思って書斎に行くために階段を降りて、応接室の前を通ると、沖矢さんの話し声が聞こえてきた。


沖矢「~~~~。~~~。」
誰かと電話をしているのか、と思いあまり気にせずに再び書斎に向かった。

























[一応大丈夫だよーって伝えたけど信用していないみたい。あの子警戒心が強いんだよねぇ…]
[何となく予想していました。彼女の仕事柄もあって、‘知らない人’が急に自分の家に住んでいると知ると疑うでしょう。まあ、こちらで何とかしますよ。]
[ああ、頼んだ。それと、あまり‘うちの娘’を揶揄わないでくれ。]
[……えぇ、気をつけます。(ニヤ]
[(優ちゃん顔が怖いよぉ!!)]
今日、隻眼の残像を観に言ったんですよぉ〜
やっとです。

今回はなんのネタバレを喰らわずに観に行けました。



マジでコウメイカッコイイ…
マジで敢助と由衣てぇてぇ(◜¬◝ )…
マジでおっちゃんカッケー…
コナンが色々とすごくわざとらしい…可愛いけど。
安室さん声最高。


最後の安室さんが怖っって思いました。(鳥肌たった)
後、最後の勘助と由衣やっぱ尊))´ཫ` )


長野県警3人ともカッコよかったし、全員同じぐらいピンチな時があって、やばァ〜と思いました。


皆さんは観に行きましたか??
良かったら、感想ください。


ギリセーフなラインの感想を…
私の脳が着いていけてないのか、情報量多すぎて処理しきれなかったので、2回目友達を引きずってでも連れていこうかなと。


グッズも買ったんですけど、1個缶バッジ、もう1個が2個入りのものを買って、長野県警3人が1人ずつ当たればいいなって思ってたけど、コウメイ・コウメイ・灰原が当たりました…
尊い勘助と由衣もちょうだい!!!
友達と行ったんですけど、
友達と前日に席を決めてたんですよ。で、決まって私が予約しようとしたら、友達が座る席が既に埋まってて、仕事が早いなって思ってたんですよ。だけど今日行ったらまだ予約してないって言われて、私の席の両隣が既に埋まってて、友達が私の1個前の席に座りましたwww

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