部屋でぼーっとしていると、携帯が鳴った。
画面を見ると、有希母さんからの電話だった。
やっとだ、と思ってすぐ電話に出ると、〈もしも〜し〉と元気な声が耳に入った。
あなた『ちょっと、有希母さん!!なんで知らない人が居候していることを私に教えてない訳!?』
有希子〈いやぁ〜こっちも色々忙しかったのよー〉
あなた『それは優作父さんの方じゃないの??』
有希子〈まぁね!それより昴さんどうだった!?すっごくイケメンでしょ!?惚れた??〉
あなた『まあまあじゃない?ていうか、惚れるわけないじゃない。謎な人で、赤の他人なんかに。』
有希子〈まあまあって…どこから見ても完璧のイケメンじゃない!赤の他人って…〉
あなた『なんで有希母さんがドヤるような感じなの?』
確かに沖矢さんの顔は女性が見れば惚れるようなレベル。
有希母さんはイケメン好きだし…
優作父さんいつも大変だよね…
有希子〈べ、別にいいじゃない!〉あなた『イケメンだからって許可してないよね?優作父さんにもちゃんと相談したよね?』
有希子〈失礼ね。ちゃーんと相談したわよ〉
あなた『それは良かった。新くんが勝手に決めたのかと。けど、あの人のこと怪しいって思わないの?』
有希母さん〈別に?ねー、優ちゃん〉
優作〈ああ。昴さんは信用出来るから大丈夫だ。
(君がよく知っている人だからね)〉
あなた『…そう言われても。私は納得してないからね。』
優作〈仕事柄じゃあ、無理もない。そういえば、また怪我をしたんだってね。〉
あなた『だ、誰から聞いたの?』
有希子〈新ちゃんが教えてくれたのよ。この前帰ってきたときに怪我して、今回も前より重症な怪我を負って帰ってきたんだってね〉
あの子……
優作〈まあ、なにかあれば昴さんを頼りなさい。〉
あなた『いや、だから、私は信用してないんだって。それに、ちょっと苦手。嘘を、、、思ってもないことを言ってるように感じたんだ。揶揄われてるような感じで…。まあ、そういうキャラかも知れないけど。』
優作〈…〉
あなた『?。もしもし?』
有希子〈と、とにかく!昴さんは怪しい人じゃないから!仲良くしてね!〉
あなた『あ、ちょっとッ』
〈ブチッ〉
あなた『…あーあ。切られちゃった』
ていうか仲良くって何?
男女がひとつ屋根の下で一緒に暮らすんだよ?なんとも思わないの??
私は別に気にする人じゃないだけど()
はぁ…なんか、改めて工藤家って自由な感じがする…
疲れた…((
書斎にでも行って本を読むか…
推理小説以外で…
そう思って書斎に行くために階段を降りて、応接室の前を通ると、沖矢さんの話し声が聞こえてきた。
沖矢「~~~~。~~~。」
誰かと電話をしているのか、と思いあまり気にせずに再び書斎に向かった。
[一応大丈夫だよーって伝えたけど信用していないみたい。あの子警戒心が強いんだよねぇ…]
[何となく予想していました。彼女の仕事柄もあって、‘知らない人’が急に自分の家に住んでいると知ると疑うでしょう。まあ、こちらで何とかしますよ。]
[ああ、頼んだ。それと、あまり‘うちの娘’を揶揄わないでくれ。]
[……えぇ、気をつけます。(ニヤ]
[(優ちゃん顔が怖いよぉ!!)]
今日、隻眼の残像を観に言ったんですよぉ〜
やっとです。
今回はなんのネタバレを喰らわずに観に行けました。
マジでコウメイカッコイイ…
マジで敢助と由衣てぇてぇ(◜¬◝ )…
マジでおっちゃんカッケー…
コナンが色々とすごくわざとらしい…可愛いけど。
安室さん声最高。
最後の安室さんが怖っって思いました。(鳥肌たった)
後、最後の勘助と由衣やっぱ尊))´ཫ` )
長野県警3人ともカッコよかったし、全員同じぐらいピンチな時があって、やばァ〜と思いました。
皆さんは観に行きましたか??
良かったら、感想ください。
ギリセーフなラインの感想を…
私の脳が着いていけてないのか、情報量多すぎて処理しきれなかったので、2回目友達を引きずってでも連れていこうかなと。
グッズも買ったんですけど、1個缶バッジ、もう1個が2個入りのものを買って、長野県警3人が1人ずつ当たればいいなって思ってたけど、コウメイ・コウメイ・灰原が当たりました…
尊い勘助と由衣もちょうだい!!!
友達と行ったんですけど、
友達と前日に席を決めてたんですよ。で、決まって私が予約しようとしたら、友達が座る席が既に埋まってて、仕事が早いなって思ってたんですよ。だけど今日行ったらまだ予約してないって言われて、私の席の両隣が既に埋まってて、友達が私の1個前の席に座りましたwww













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!