更新して欲しいとの嬉しいコメントいただきました!!ありがとうございます!( ; ; )
もうほぼ覚えてない方もいらっしゃるとは思いますが久々の更新、どうぞよろしくお願いします!( . .)"
大量の料理が運ばれた机を前に、立ち止まっていると、メローネさんが手を叩く。
任務達成のお祝いにとレストランに連れられた私だが、遠慮して何も頼まないで御手洗から帰って見ると勝手に色々注文されていた
どれも美味しそうで、少し前まで食べていた自分の食事を思い返しても比べ物にならないものだった。
キレ気味で言うので少し怖いが、
食欲には勝てない。
椅子に座り、目の前にある料理を頬張る。
もぐもぐと色々口に詰め込んでいると、ペッシさんが水を出てきた
しまった、そんなに慌てて食べていたのか。食事のマナー?とかはよく分からないが、こんなレストランで皆に恥はかかせられない…
水を飲むと少し落ち着いて、ふと改めて周りを見た。
誰も食べてない…私だけ…
私の食べ掛けをもらおうとしたメローネさんにドン引きする。
メローネさんが言うと冗談に聞こえなくて怖い…













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。